Books

陰陽師瘤取り晴明

Yumemakurabaku

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163204802
ISBN 10 : 4163204806
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2001
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
村上豊 ,  

Content Description

都で名を馳せる薬師、平大成・中成兄弟。その2人に鬼たちが取り憑いた。解決に乗り出すは御存知、晴明と博雅。鬼たちを相手に、晴明と博雅が大活躍する絵物語。陰陽師シリーズ、待望のフルカラーで登場。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • えみ

    陰陽師が絵物語に!陰陽師に絵を付けるとこんな感じになるのか〜と楽しめた一冊。昔ばなし『こぶとりじいさん』を彷彿とさせる内容も安倍晴明と源博雅が解決に乗り出すと鬼妖怪の類もなんだか愛着が湧くお茶目さがある。まぁ彼らの時代も昔だから昔ばなしには変わりないか…。いつも文字だけで読んでいる夢枕獏さんの『陰陽師シリーズ』が色彩豊かに紙面いっぱいに広がる。奇妙奇怪、あとがきで夢枕獏さんが“村上豊さんの絵以外考えられない”と語っているように、なるほど本当だと納得のマッチ感。晴明と博雅の活躍と仲の良さはいつでも変わらず!

  • さくらさくら

    面白かった。『陰陽師』シリーズを読むと、平安の頃は本当に鬼等の人外のモノが都に沢山いたのかもしれない…と感じてしまう。「ゆこう」「ゆこう」

  • ぐうぐう

    『陰陽師』絵物語シリーズ第一弾。そもそも「瘤取り晴明」(こぶとりじいさん)のエピソードがいいのだが、そこに村上豊の絵が加わることで、その面白さが一気に倍増している。もののけ達による百鬼遊宴も絵になるし、瘤のある双子の爺様もまた絵に映える。それでいて、終盤には博雅の笛によってしんみりとなる場面もあり、ともかく見せ場多い。『陰陽師』の絵物語一作目として、打って付けの作品だ。

  • Tanaka9999

    短編1篇分を絵物語風に。話は面白かった。晴明が瘤をもらうために策略を巡らしているかんじ。今回は博雅をダシにしたように感じられた。挿絵の方は味わいがあってよかった。

  • nico.pp1

    恐ろしいようで愛嬌のある絵がピッタリとあっていて、面白楽しい絵本になっていました。鬼をも魅了する笛の音が聴きたくなり、今回も博雅の良い漢ぶりがよーくわかるお話で、さらに陰陽師が好きになりました!朱点童子の絵は笑える。。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items