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青嵐の馬

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163175409
ISBN 10 : 4163175407
Format
Books
Publisher
Release Date
February/1998
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りんふぁ

    短編三話。一話、二話は勇ましい女性譚。忍城の甲斐姫、ちょいと史実とは違うかもだけど、これもアリですね。

  • 星落秋風五丈原

    このタイトルの「色+動物」というのは意図的でしょう。 「白日の鹿」は、織田信長の母、土田御前にスカウトされて 近衛家から織田信行(信長弟)に仕える女武者、勝子の恋の 物語。この勝子が義輝の武芸指南に教えを受けたという設定に なっている。鹿とは、勝子の立ち居振るまいを比喩として言っています。「紅蓮の狼」には風間小太郎が登場。主人公は太田道潅のひ孫、太田三楽斎の 孫であり、また武蔵の国、忍城城主成田氏長の長女、甲斐姫のたどる数奇な 運命。

  • としえ

    短編3話だからすぐに読めるかと思いきや、意外と時間がかかってしまった。祝言を間近に控えた夫を殺され敵討ちを決意する勝子、忍城の甲斐姫、家康の甥の久太郎、どの話も面白かった。忍城は『のぼうの城』のイメージがあったが、こちらは甲斐姫に焦点を合わせており、甲斐姫の成長していく様が気持ちよかった。

  • KシタTペイ

    http://blogs.yahoo.co.jp/docomo3850/26524959.html?type=folderlist

  • 主人公は列婦勝子・忍城の甲斐姫・北条久太郎氏重の短編3種。甲斐姫の話が好き。秀吉キライなのに、この秀吉は可愛げがあって有りだと思ったのがちょっと悔しい。

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