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It 上

Stephen Edwin King

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163128405
ISBN 10 : 4163128409
Format
Books
Publisher
Release Date
November/1991
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 白のヒメ

    「デリー」・・・27年前、この町に住む子供たちが多数殺された。犯人は捕まらず、町の住人達は怯えていた。子供たちを襲うものの正体は一体何なのかまるで分からず時は流れた。子供時代をそんなデリーで過ごし成人して町を出ていた仲間たちに、故郷に残っていたものから一本の電話がかかる。「ITがまた現れた」仲間たちは意を決してデリーへ集まる。今度こそ「IT」を抹殺するために。・・・人間の恐怖が血肉を持つ存在へと具現化する町「デリー」。人は自分の中の恐怖と、どれだけ闘えるのだろうか。それも命をかけて。ぞっとしながら下巻へ。

  • 山口透析鉄

    図書館本を借り、青春18きっぷで乗りテツの最中に読みました。幼少時と成人後の話がうまく交錯していて、さすがに重厚な作品でした。 ヒロインのベヴァリーがやはり良かったです。

  • かめぴ

    映画が流行っているらしいので再読。本当に長い、し怖い。状況説明の長さが怖さを冗長させる。凄惨な場面の描写たるや、日本ではなかなか感じられない怖さ。ピエロが怖い存在ってこれからだもの…下巻に続く。

  • パピコ

    どもりのビル・ユダヤ人のスタン・厚底メガネのリッチー・過保護な親に育てられた喘息もちのエディ・かなりの太っちょのベン・父親からDVされてるべバリー・黒人のマイクはみ出しクラブを結成。デリーで起こる、児童連続殺人鬼のモンスター「I t」と対峙する7人の話。 デリーの街・その歴史・彼ら7人の27年を全て紐とかないと、I tは倒せないんだな。だからこんなに分厚い本なんだな。続きが気になり、やめられません。 ただ、差別用語ハンパない。そういうのがありな時代だったんだね。

  • ♪りんまま♪

    前に読んだ時(25年ぐらい前!)も長いなぁ〜とは思ったけど、やっぱり長い(^ω^;)でも面白い。細かいし「これ必要?」みたいなエピソードも多いんだけど、それぞれみんな面白いんだよな〜。映画観た帰りに息子と『自分が怖いと思うもの』の話になったんだけど、私も息子も今は怖いと思うものは無くて。こういう恐怖って子供が感じるものなのかな〜と思ったりしました。

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