タイニーストーリーズ

山田詠美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784160911000
ISBN 10 : 4160911005
フォーマット
出版社
発行年月
2021年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;21

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • たまきら さん

    自分がおんなの体とセックスを強く感じさせる作家の名前を聞かれたら、必ずこの二人をあげると思う。私たちが男性作家の女性描写を読んでムッとするのと同じぐらい、彼女たちの描写には、男が(時には女子も)怯むものがあると思う。恋に落ちている相手へのうっとりするような描写が、恋が冷めたとたんにサイテーなものに変わったりする正直さと浅薄さ。女性の持つ二面性…二人の作品には女が見ないようにしている女の真実がさらされていて、脱帽させられる。「百年生になったら」はサイコーでした。

  • チューリップ さん

    原作の小説も発売時に読んでいるのだけど大分前だから新鮮な気持ちで読めた。モンブラン、ブルーブラックは小説家のイメージ完全に山田詠美で想像してたの思い出した。宿り木とブーランジェリーがオチ含めてグロテスクな感じもあって印象に残る。宿り木の志乃みたいな子一番怖い気がする。百年生〜の目標を持った人間の逞しさとかも嫌いじゃなかった。主人公みたいな目標は持てないけど逞しくありたいとか思った。楳図先生風だったり手塚治虫風のシーンがあったの面白かった。カフェ店員もブラックジャックっぽいの後で気付いた。

  • のんの さん

    短編集。原作は未読だけど、女って怖いな…と思った。

  • 胡適 さん

    ご恵送いただく。ヤドリギと百年生が面白い。山田さんいつのまにか桐野夏生っぽい感じの中高年の悲哀を書いている?今の内田さんとの相性は最高か。簡単に枯れられない漫画家の性に寄せてきている感じ。

  • きりだんご⭐️新潮部 さん

    ●ブックオフ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

山田詠美

1959年東京都生まれ。85年「ベッドタイムアイズ」で文藝賞を受賞しデビュー。87年『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞、89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2001年『A2Z』で読売文学賞、05年『風

プロフィール詳細へ

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品