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タイニーストーリーズ

Eimi Yamada

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784160911000
ISBN 10 : 4160911005
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら

    自分がおんなの体とセックスを強く感じさせる作家の名前を聞かれたら、必ずこの二人をあげると思う。私たちが男性作家の女性描写を読んでムッとするのと同じぐらい、彼女たちの描写には、男が(時には女子も)怯むものがあると思う。恋に落ちている相手へのうっとりするような描写が、恋が冷めたとたんにサイテーなものに変わったりする正直さと浅薄さ。女性の持つ二面性…二人の作品には女が見ないようにしている女の真実がさらされていて、脱帽させられる。「百年生になったら」はサイコーでした。

  • チューリップ

    原作の小説も発売時に読んでいるのだけど大分前だから新鮮な気持ちで読めた。モンブラン、ブルーブラックは小説家のイメージ完全に山田詠美で想像してたの思い出した。宿り木とブーランジェリーがオチ含めてグロテスクな感じもあって印象に残る。宿り木の志乃みたいな子一番怖い気がする。百年生〜の目標を持った人間の逞しさとかも嫌いじゃなかった。主人公みたいな目標は持てないけど逞しくありたいとか思った。楳図先生風だったり手塚治虫風のシーンがあったの面白かった。カフェ店員もブラックジャックっぽいの後で気付いた。

  • のんの

    短編集。原作は未読だけど、女って怖いな…と思った。

  • 胡適

    ご恵送いただく。ヤドリギと百年生が面白い。山田さんいつのまにか桐野夏生っぽい感じの中高年の悲哀を書いている?今の内田さんとの相性は最高か。簡単に枯れられない漫画家の性に寄せてきている感じ。

  • きりだんご⭐️新潮部

    ●ブックオフ

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