Product Details
ISBN 10 : 4094061932
Content Description
「朝食にはその国の人々の嗜好や生活が映し出されている。朝食を食べに行けばその国の人々の生活を垣間見ることができるのだ」。人気ノンフィクション作家である著者が十年にわたってヨーロッパ各地の料理、食材、酒を求めて歩いた美味なる旅の紀行集です。ヴェネツィアの居酒屋でマンマのミートボールを食べ、ロシアの農園で自家製野菜のスープを飲み、ベルリンの屋台でカレーソーセージに舌鼓を打ち、ブルゴーニュの地下で銘醸のワインに言葉を失う…。皿の数と同じくらいのドラマがそこにはあった。読むだけで極上の旅が始まる、美味しい一冊です。
目次 : 第1章 都の食の物語(トラットリア散歩―ローマ/ ビストロを行きつけにする―パリ/ 王様の朝食―ロンドン/ 港町のブラウンカフェ―アムステルダム/ 水の都の居酒屋―ヴェネツィア/ 廃墟の中のぶどう畑(ナポリ))/ 第2章 もてなしのかたち(農園の夏のスープ―モスクワ/ マルコ・ポーロの海―ドブロヴニク/ ふたつの祖国の味―メルボルン/ 名水の里へ―トスカーナ、プロヴァンス/ 屋台のカリーヴルスト―ベルリン/ 海と山の御馳走―シチリア)/ 第3章 憧憬の酒蔵(真珠の島の樽―マデイラ/ 100年ワイン―ブルゴーニュ/ エミール・ガレのボトル―シャンパーニュ/ リキュール三都物語―ディジョン、グルノーブル、ミラノ/ ジャパニーズ・ウイスキーとスシ―モスクワ)/ 第4章 旅の途中で(旅と写真/ 旅と本)
【著者紹介】
野地秩嘉 : 1957年東京生まれ。早稲田大学卒業。出版社勤務などを経てノンフィクション作家に。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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penguin-blue
読了日:2020/06/08
izumi
読了日:2015/11/12
てくてく
読了日:2016/09/19
Good Tomorrow
読了日:2021/08/28
niz001
読了日:2015/09/08
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