CD

Rides Again

James Gang

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UICY79449
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

初CD化&入手困難盤復活!! ロック黄金時代の隠れた名盤 <1965-1975編>

ジョー・ウォルシュが率いた米ハード・ロック・トリオのセカンド・アルバム。新たにデイル・ピータースをベースに迎え、前作の路線をさらに強化。持ち前のファンキーで泥臭い感覚が全編を貫く、グループ最高傑作との呼び声高きアルバム。

■ 生産限定盤
■ 解説・歌詞・対訳付
■ 発表:1970年
■ マスター:2000年

【初CD化&入手困難盤復活!! ロック黄金時代の隠れた名盤 <1965-1975編>】
フォーク・ロック、ソフト・ロック、サイケデリック・ロック、カントリー・ロック、ブルース・ロック、ハード・ロック、グラム・ロック、プログレッシヴ・ロックなど、ロックが多様な発展を遂げる1960年代後半から70年代前半に生まれた作品の中から、廃盤や製造中止、限定盤完売など、暫く入手困難が続いていた裏名盤をピックアップ。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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様々なアイデアの詰まった作品であるともに...

投稿日:2013/05/10 (金)

様々なアイデアの詰まった作品であるともに、他のグループに大きな影響を与えています。まず、ルーズで荒々しい1. Funk #49。ウォルシュのギターの魅力にとりこになります。続く2. Asshtonpark では、ディレイのかかったギターとベースのからみが不思議な世界をつくります。この当時、デジタル・ディレイなんか商品化していないはずですから、ウォルシュが自作したということでしょう。ドラムズはジム・キャパルディのような味わいです。4. The Bomberの展開がまた素晴らしくて、ファズ・ギターの音色といい、途中にラベルのボレロを持ってくる構成といい、独自性の極致。この前半部の構成を、ピート・タウンジェンドは「フーズ・ネクスト」のヒントにした、と聞きます。 5. Tend My Garden からが旧B面で、アコースティック・ギターをぐっと前に出した流れになります。ボストン、スティクスのオリジンがここにあります。カントリーの色が濃い曲の数々は、スティブン・スティルスを好きだったウォルシュの別の側面です。レッド・ツェッペリンのサードと制作時期が近く、ジミー・ペイジとウォルシュも仲が良かったはずなので、そのへんの関係も気になるところです。ラスト9. Ashes The Rain And I は弦楽を導入した大作です。タイトなスケジュールで、これらの制作をスタジオ・ライブのような形でつくっていった、とライナーに書いてあります。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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