Chopin (1810-1849)
Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Platinum Stage
Gold Stage
Bronze Stage
Regular Stage

Add artists/groups into Favourites, and get the latest information!
Chopin (1810-1849) | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!


Posted Date:2026/02/21
ビレットのショパンは、ナクソスがまだ安かった頃パラで買ったが、誠実に弾いていても強烈な特徴も無く技巧も今一つの感想を持った。その後全集の箱を買ったものの、感想的にはバラと同一で盤が手持ちのプレーヤーと合わず音飛びしたこともあり売ってしまった。そんな中この盤の発売を見て、技巧が売り物でも無いのに何でアルカンの鉄道?と思って買ったら、何のなんの。ライブだから多少のミスはあるものの、ナクソスの全集と比べて遥かに気力が充実していて濃密な演奏。ナクソス盤を弾いていた人と同一人物なのか………と思いつつ聞き終えた。録音も最近のライブだから当然かも知れないが明瞭な録音。ただ唯一難点は、曲がトラックごとに切れていなく、マズルカ一セットで一トラック、ソナタも一曲で一トラック、おまけの即興曲も四曲で一トラック。ここだけは何とかして欲しかった気がする。
ぬぬぬ .
Posted Date:2026/02/11
私はブレハッチは現在「ショパンの美」を表現できる第一人者であり、大変失礼だが過小評価されているのではないか、とすら思う。彼の場合ショパンの存在自体がもう体に染み付いている。だからノクターンだからとかソナタだからとか、ショパンの様式について余計な労力を費やさない。その意味でもショパン自身が様式と離れ、良い意味での単純さと美を追求したのがマズルカだから、ブレハッチの演奏が悪かろうはずがない。ブレハッチはこのマズルカからまずはショパンならではの美しさを表現するために、音のバランスに最大限意を配っている。それだけでも凄いのだが、最後にショパンがマズルカに込めた寂寥感を鮮やかに乗せてくる。だから表現に深みが出る。マズルカはショパンにとっては祖国との魂の回廊だったというのがブレハッチの演奏を聴くとよくわかる。私はショパンのマズルカはフー・ツォンとかルイサダのようなコスモポリタンの演奏を好んでいたが、ここにきてやはりブレハッチ、本命が堂々と登場した。「名盤」である。DGもブレハッチの新盤出すとはやるじゃないの。引き続き第2巻が出るだろう。全集完結期待してます!
てつ .
Posted Date:2025/12/22
早世したお気に入りの奏者による録音。緊張感によるものなのか、若干のほころびはあるが、それをはるかに上回る音楽を聞かせている。今も活躍していたらと思うと、返す返すも残念である。でもこれは、素晴らしい記録である。
げたんは .
You have already voted
Thankyou.
%%message%%
