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Plastic Ono Band

John Lennon

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
5287402
Number of Discs
:
1
Label
:
Emi
Format
:
CD
Other
:
Studio Recording, Remaster,Import

Product Description

Rolling Stone (6/10/99, p.126) - 5 Stars (out of 5) - "...every note reverberates....Lennon's singing takes on an expressive specificity that anyone in search of the century's great vocal performances would be foolish to overlook...."
Q Magazine (6/00, p.66) - Ranked #62 in Q's "100 Greatest British Albums" - "...Suddenly, you can see why Lennon was dissatisfied with the Abbey Road sessions..."
Q Magazine (12/00, pp.140-1) - 4 stars out of 5 - "...There is no better solo Lennon or solo Beatles album..."
Mojo (11/00, p.92) - "...Exactly what was on his mind....It was, and remains, an extraordinary album. No rock singer could sound as simultaneously warm and as acerbic as Lennon..."
NME (10/21/00, p.43) - 8 out of 10 - "...It's his starkest and best post-Beatles work....This is a lingering, slow-motion peer into the crater of the man's soul..."
CMJ (5/24/99, p.32) - "...an exercise in artistic expression through varying levels of mood and rage..."

Track List   

  • 01. Mother (05:37)
  • 02. Hold On (01:51)
  • 03. I Found Out (03:37)
  • 04. Working Class Hero (03:50)
  • 05. Isolation (02:51)
  • 06. Remember (04:36)
  • 07. Love (03:24)
  • 08. Well Well Well (05:59)
  • 09. Look at Me (02:55)
  • 10. God (04:10)
  • 11. My Mummy's Dead (00:59)
  • 12. Power to the People (03:22)
  • 13. Do the Oz (03:07)

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Comprehensive Evaluation

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私がビートルズを聴き始めたのは1970年代中...

投稿日:2021/03/08 (月)

私がビートルズを聴き始めたのは1970年代中頃。すでにビートルズは解散し、赤盤青盤が発売されて間もないころだった。バンドオンザラン、ウォールズアンドブリッジズ、ダークホース、リンゴはリリースされていた。まだまだビートルズの影が強く残っている時代でした。その頃のレコード評で「ジョンの魂」はメンバーのソロ作品の中でも最高作の一つとして挙げられていたのを憶えている。Bプレストン、Kフォアマン、リンゴの最小限のバックミュージシャン、しかもビートルズ由縁のメンバーで録音されており、ビートルズ臭は濃い。しかしながら、当時高校生であった私には「これがロックの傑作なのだ」と自分に言い聞かせはしたが、何かよくわからなかった。マザーもその曲の意味は分かってはいたが重々しく、好んで聞くような曲ではなかった。LoveやLook at meは短いながらも聞きやすくよく聞いていた。またRememberもRemember when you were youngというところが好きで、自分は高校生なのに思い出すような若い時もなかったのに、よく聞いていた。ちなみにこの曲の最後にシャウトされる11月5日とは英国の国会議事堂が爆破された日と何かの本で読んだ。Working Class Heroもいい曲です。そして本アルバム中の最高曲(ジョンの曲の中でもとりわけ最高と思う曲)はGodです。I don’t believe in ~~と繰り返し歌われるところが良い。歌詞がというわけではなく、繰り返しなのだがくどくなく、聞いていて心地よい。最後にDream is overとうたわれて終わるのもよい。 今(2021年)、60歳になって聴いてもても「重々しさ」は変わらず積極的には聴かない作品ではあるが、毎年11月12日ごろには取り出して聴きたくなる作品です。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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ジョンの命日は12月8日、日本時間なら前...

投稿日:2013/12/04 (水)

ジョンの命日は12月8日、日本時間なら前日になるが、存命ならもう73歳になる。あの時の衝撃は忘れない。日本の新聞も一面でトップではなかったが、大きく報じていた。今改めてジョンの魂を聴いて、ジョンが凶弾に倒れたことが悔しくてならない。このアルバムはビートルズ解散後の最初のソロ・アルバムで、名曲が詰まった傑作だ。(一曲だけ嫌いなのがあるが)荘厳な教会の鐘(と思われる)の音で始まるマザー、ギターの伴奏だけで切々と語りかけるように歌われる労働階級の英雄、ピアノの分散和音にのって歌われる美しいラヴ、ビートルズとの決別とヨーコと共に歩む宣言であるゴッド。いずれもメッセージ性の強い名曲だ。ジョンは四人のなかでも、もっともつらく悲しい幼少期を過ごしているが、歌詞を読むとそれがよく理解できる。そして今、静かにわたしのスピーカーからラヴが流れている。明日はイマジンを聴こうと思う。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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ジョン・レノンのアルバムでお薦めは何かと...

投稿日:2013/08/02 (金)

ジョン・レノンのアルバムでお薦めは何かと訊かれたら、私は迷わずこのアルバムを挙げるだろう。まさにジョンの魂である。なかでも「Isolation」はジョン・レノンの最高傑作だと私は捉えている。

メロンパン さん | 神奈川県 | 不明

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