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走る奴なんて馬鹿だと思ってた

山と溪谷社

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784635172011
ISBN 10 : 4635172015
Format
Books
Release Date
June/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!運動とはまったく無縁。文化系&夜型生活を極めた作家・松久淳が45歳にしてマラソンにハマッた。なぜ人間は走るのか?そこにイミはあるのか?マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?笑えるマラソンエッセイここに誕生!

目次 : 1 紆余曲折のスタート(おっさんは路上をめざす/ マニアに向いている運動/ 雨雲レーダーを追え/ 遠くへ行きたい/ 翼を剃ったエンジェル ほか)/ 2 そして1年後…(東京マラソンは遠く/ 勝手に完走フルマラソン/ 長いお休み/ ダメ。ゼッタイ。/ 行くぜ横浜マラソン ほか)

【著者紹介】
松久淳 : 1968年12月23日、東京都葛飾区生まれ。作家。2010年「第13回みうらじゅん賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 旅するランナー

    走る奴だから馬鹿だと思ってたら、やっぱりラン中毒になっちゃったラン馬鹿だった。同じランチュー患者として共感できる、ランナーあるあるが、いっぱいあるある。雨曇レーダーのヘビーユーザー化。知らない街を走ってみぃたぁいって地図でエアラン。ビローンとモモンガのように伸び伸びではなく、きゅっとクルミのように締まったキャンタ…(以下自粛)。役立つ技術論や、ためになるノウハウが書かれてるわけではない。そこがかえって、ランナーだけでなく、走る奴なんて馬鹿だと思ってる方々にも楽しんで頂ける、馬鹿ランエッセイになってます。

  • k5

    二日に一回、4〜5キロくらい走れるようになった私。モチベーションアップのためにランニングの読書。40代から突然走りはじめたことや、痛みとの戦いなど共感できる部分が多々ありますが、著者は最後、フルマラソン走ったりしていて、そんなとこまで行かないだろうなあ、と。本の中で猫ひろしさんが、ケガ対策にはスクワットが一番、と言ってるので、私もスクワットするかな。

  • ユザキ部長

    マラソンは人生なんて言わないよ絶対(槇原敬之風)高橋尚子やイチローのサングラスに憧れ、やたら気になる雨雲レーダーで風景を変えたルートばかり探して、考えてる事は女性ランナーの足に目を奪われ日々の瑣末な事ばかり。そんな孤高な?ランナーの日常。あるあるで楽しかった。にしても東京マラソンは遠いなぁ。

  • アキ

    走る奴なんて馬鹿だと思ってた著者が、45歳でメタボをキッカケに一念発起して中目黒を起点に走り出す。今日走ったルートをアプリで眺めてそれをあてに居酒屋でひとり酒を飲むという趣向にはまって、毎日走る度に5kmが10km.20kmと距離を伸ばしていくうちに案の定インピンジメントの怪我と肉離れ。それでもフルマラソンに挑戦、多くのトラブルにもかかわらず、50歳に岡山マラソンで遂に4時間3分を叩き出すまでに。そして最後に走る奴って馬鹿だという当たり前の結論に至る。わかるわ〜!でもその歳でそのタイムちょっと羨ましいー。

  • 神太郎

    健康にそろそろ気をつかおう。そういう思いで自分もトレーニングやら走ることを始めた。自分も始めた当初は同じことを思っていた。なんとなくシンパシーを感じるタイトル。読んでみた。あれ?ハマッた経緯が似てるなぁ。そうそう、知らない道を見つけて走る、それ面白いよね〜。あと、60mで大台だったのにというのにも「わかる〜」と運動をそもそもしてこなかった人間が、ふとしたきっかけでハマるとここまで行く人は行ってしまうという典型例を見せつけられ共感とゆくゆくはこの人みたくなりたいなぁと思う。謙遜してるけど著者の記録は凄い!

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