高野和 (小説家)

Individuals/organizations Page

Special Features Related to This Product

Books

七姫物語 東和国秘抄 -四季姫語り、言紡ぎの空-メディアワークス文庫

高野和 (小説家)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784049122220
ISBN 10 : 4049122227
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
高野和 ,  

Content Description

ある大陸の片隅。そこでは七つの都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。七宮カセンの姫に選ばれたカラスミ。彼女を担ぎ出したのは、テン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうにそう話す二人の側にいられることで、カラスミは幸せだった。しかし、隣の都市ツヅミがカセンへ侵攻を始めて…。時代に翻弄されながらも自らの運命と向き合う少女の姿を描く、オリエンタルファンタジー。

【著者紹介】
高野和 : 第9回電撃ゲーム小説大賞“金賞”を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あっか

    読書好きなお友達に、中華風ファンタジーが好きと伝えたらおススメしてくれた本!10年以上前の作品ですが、読者の支持による新装版とのこと。初読みです。新刊。名もない12歳の少女が突如見出されお姫様に…というシンデレラストーリー?ですが、こういう感じのは初めて。違う人物視点で読めばいくらでもダークな感じになりそうな展開なのに、ずーっと透明感がある感じ…文章がさらさらキラキラ綺麗なんですよね。え、姫の成り立ちそれで良いの?と思ったけど、軽く読み返してみたら、あ、それでいいのか、みたいな。笑 続刊も追いかけたい。

  • よっち

    七つの都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠する大陸の片隅で、テン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウに担ぎ出された少女カラスミが七宮カセンの姫として自らの運命に向き合うオリエンタルファンタジー。七宮の姫としてトエとテンの側にいられる幸せを噛みしめるカラスミと、そんな日々を脅かす三宮・四宮のカセン侵攻。七人の姫たちはそれぞれ背負うものがあって、困難に逃げずに向き合う12歳の少女・カラスミの成長と二人の絆、そして七宮を巡る情勢がこれからどうなってゆくのか、続巻に期待のシリーズですね。

  • あゆみ

    ★★★★☆ 電撃文庫版は未読。中華風ファンタジーに惹かれて購入。空澄姫として担ぎ出されたカラ視点で語られるので「三人で天下を取りにいこう」としながらも明確な意図が見えないのでテンやトエの視点があるとおもしろくなりそう。個人的には表紙に描かれているメインの3人よりヒカゲがお気に入り!護衛として雇われてから2年間はカラのことを姿も見せずに護っていたなんて、素敵!戦闘力が高くて無口でぶっきらぼうで甘党、というのがツボ!

  • まるぼろ

    電撃文庫版は未読です。天下取りをするから姫にならないかと歌仙の姫、七宮の空澄の名を貰ってから三年が経ったある日、歌仙は鼓から侵攻を受け…と言うお話です。素直に面白かったです。空澄がまだ幼いので出来ない事が多いのは仕方無いにしても、それでも自身でどう行動しようとか常に思考しているのは良かったですし、偶に弱い所も出るけれども七宮としてテンやタウと共に生きる覚悟は出来ていると言う姿勢が読み取れて良かったな、と思いました。今巻で四宮の琥珀姫を退けた三人ですが、次巻はどんな話になるのか楽しみです。

  • ひぬ

    【読み放題】二人の若者・テンとトエに孤児院から引き抜かれ、「七姫」として祭り上げられ歌仙都市の姫となった空澄。それぞれの都市が緊張状態にある中、空澄はテンとトエと共に日々を過ごしますが…戦乱の世ではありますが、空澄の視点から語られる物語はどこまでも優しい雰囲気です。彼女の目からすればテンとトエはまだ謎アリな人物ではありますが、三人の絆は確か。そして一姫との関係もどうなるか気になります。電撃文庫版、読み進めようかな…

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items