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Greed

Ambitious Lovers

User Review :4.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CDV2545
Number of Discs
:
1
Label
:
Original Release Year
:
1988
Format
:
CD

Product Description

元DNAでいわゆるNY「ノー・ウェイヴ」シーンからキャリアをスタートさせたギタリスト/シンガーのアート・リンゼイと、キーボーディストのピート・シェラーによるアンビシャス・ラヴァーズ。現在では坂本龍一や矢野顕子などとの幾多のコラボレーションで知られるアート・リンゼイは、幼少の頃をブラジルで過ごしたことがあり、その音楽には当初のノイズを通過したユニークなブラジリアン・フレイヴァー〜叙情がある。こちらは彼らが1988年にリリースした作品で口ジャケの『ラスト(Lust)』とならぶ代表作。

Track List   

  • 01. Love Overlap (03:43)
  • 02. Admit It (03:43)
  • 03. Steel Wool (02:40)
  • 04. Para Nao Contrariar (04:35)
  • 05. Privacy (01:36)
  • 06. Caso (03:00)
  • 07. Too Far (04:40)
  • 08. Copy Me (03:44)
  • 09. King (01:01)
  • 10. Omotesando (02:38)
  • 11. Quasi You (04:24)
  • 12. It Only Has To Happen Once (03:41)
  • 13. Dot Stuff (01:03)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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当時の僕にとっては、自分が餓鬼過ぎて上手...

投稿日:2011/05/02 (月)

当時の僕にとっては、自分が餓鬼過ぎて上手く消化できなかったこの稀代のプロジェクトアルバム。これは、ロックか、パンクか、ジャズか、ラテンか、ファンクか。そんなことはどうでもいい。ここはニューヨーク。これがニューヨーク。世界一かっこよければそれでよし。このアルバムの発表から10年経ってニューヨークに住むことになった僕は、彼の地で漸くそれを理解した。知的でありながら過激、ヘタレかと思わせてキレキレ。特に”Love Overlap”は80年代のベストトラックの一つ。何度聞いてもすべらんスーパーキラーチューン。12インチシングルで出てたリミックスヴァージョン入れてリマスター、リイシューしてくんないかな〜

sk1 さん | 東京都 | 不明

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初めてこのアルバムを聴いた時、坂本龍一の...

投稿日:2004/04/27 (火)

初めてこのアルバムを聴いた時、坂本龍一の「未来派野郎」を思い出した。YMOにDNAと似たような経歴もあり、交流もある二人だから似通った雰囲気を持つのも当然と言えば当然と一人妙に納得したのを今でも覚えている。アートの十八番芸であるノイジー・ギターが見事に発揮されつつも、「CASO」のようにボッサ・フレーヴァーたっぷりな優しい雰囲気の曲もあり、バランスがいい作品だ。しかも、「omotesando」でジョン・ルーリーが参加していてラウンジ・リザーズさながらのプレイを楽しめる。

ひげまん さん | 東京都 | 不明

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NYパンク、ブラジル、ファンク、コンテンポラリー・・・化学の...

投稿日:2002/03/18 (月)

NYパンク、ブラジル、ファンク、コンテンポラリー・・・化学の実験さながらだった彼等の音楽は、結果として既存のカテゴリーに収まりきらず、独自の進化を遂げることになった。前作「エンビイ」ほどのトンガリ感はなく、次作「ラスト」ほどの甘さもない。下世話な言い方をすれば、最も「売れる」可能性の高

y_kin さん | 不明

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