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名物茶入の履歴書 淡交新書

木塚久仁子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784473042811
ISBN 10 : 4473042812
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2018
Japan

Content Description

茶人たちは、なぜ、名物茶入に魅了されたのか―「一国一城」にも匹敵する価値を持ち、多くの茶人の手を経て、大切に守り伝えられてきた名物茶入のドラマに迫る。

目次 : 第1章 総論(名物と茶入)/ 第2章 名物茶入の履歴書(大名物/ 中興名物)/ 第3章 名物茶入を愛した大名1 土屋政直 遠州 憧れた常陸国土浦藩主/ 第4章 名物茶入を愛した大名2 松平不昧 大名物・中興名物はこの人から/ 巻末“茶入鑑賞メモ”の使い方

【著者紹介】
木塚久仁子 : 1965年、栃木県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業。現在、土浦市立博物館学芸員。専攻は近世社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鉄之助

    「銘(めい)も名(めい)も命(めい)に通じる」 響く言葉だった。茶道の茶入の中から、「大名物」とされる数々の銘品を興味深く紹介した1冊。名の持つ霊性を説いていた。「命」の文字に「いのち」と「なづける」の二つの読みがあり、「いのち」(魂)は「なづける」ことで生じる、という。「茶の湯の文化」の奥深さを、分かりやすく解説した入門書として最適だった。

  • 西夏

    許状をいただき、初めて唐物のお稽古を始めた。唐物のお稽古では、問答の時に茶入れの窯元ではなく、 その伝来を聞かれた。そんな時、少しでも茶入れに詳しくなろうと勝った一冊。 有名ないくつかの茶入れをピックアップし、モノクロの写真と共に見どころや伝来が学べる。

  • 知降 星人

    飲水曲肱而枕之楽在其中

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