Product Details
ISBN 10 : 4623084396
Content Description
プロレスとはいったい何か。何度かの低迷を経験してきたプロレス界は近年再び盛り上がり、スポーツとエンタテインメントにまたがった「ジャンルの鬼っ子」としての魅力を放っている。本書では、八〇年代後半からプロレスという「現象」を探究してきた著者がスポーツ社会学、ロラン・バルトのテキストなど様々な方法論でプロレスの現状を読み解く。また、力道山のプロレスが持つ意味合いを解明し、力道山死後のプロレス史も考察する。
目次 : 第1章 ロラン・バルトとフランス・プロレス衰亡史(ロラン・バルト「レッスルする世界/プロレスする世界」をめぐって/ 知られざるフランス・プロレス史 ほか)/ 第2章 力道山研究という鉱脈(私的「力道山」史/ リアルタイム世代は力道山をどう見たのか ほか)/ 第3章 日本プロレス史の断章(吉村道明という存在/ 哀愁の国際プロレス ほか)/ 第4章 プロレス文化研究会の言説(現代風俗研究会/ 『知的プロレス論のすすめ』からの一〇年 ほか)
【著者紹介】
岡村正史 : 1954年三重県一志郡(現・津市)生まれ。1976年同志社大学文学部卒業。1980年同志社大学大学院文学研究科修了。修士(文学)。2010年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、プロレス文化研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こばまり
読了日:2019/04/11
Chili
読了日:2019/10/20
おおきなかぶ
読了日:2019/02/11
トト
読了日:2019/01/20
新平
読了日:2026/04/01
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