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わたし、中学生から統合失調症やってます。 水色ともちゃんのつれづれ日記

ともよ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784772613712
ISBN 10 : 4772613714
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

それは、突然やってきた―。幻覚・幻聴だけじゃない!水色ともちゃんが描く100人に1人のトウシツ世界。

目次 : 第1章 統合失調症のはじまり―小学校6年生から高校入学まで/ 第2章 入院生活と退院生活―15歳、統合失調症になる/ 第3章 私の頭の中の風景―心と頭で感じるものが妄想を生む/ 第4章 母との不安定な距離感―デイケアに行ってみた/ 第5章 薬と治療のこと―薬だけではよくなれない/ 第6章 働かなくちゃ!―社会に出てみる

【著者紹介】
ともよ : イラストレーター/マンガ家。日々に折り合いを付けながらその日を生きる人。1990年、東京生まれ。2004年、14歳の時に極度の不安や緊張を感じ始め、15歳で統合失調症と診断。精神病院への入退院を繰り返す。2011年より、web上に自身の統合失調症の日常で感じたこと「水色ともちゃん」のマンガを描き始める

成重竜一郎 : 医学博士、日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医。日本医科大学医学部卒業。東京都立梅ヶ丘病院、日本医科大学付属病院などを経て、現在は社会医療法人公徳会若宮病院児童精神科医長、日本医科大学非常勤講師。日本児童青年精神医学会認定医、子どものこころ専門医。専門は児童思春期精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 羽雪*hane**

    統合失調症は一言で言うと「脳が感じすぎてしまう病気」理由は不明だが、普段であれば不要だとみなされ意識に上らない知覚情報や思考の流れが部分的に意識されるようになる。その際に本来意識されないものが意識されることの辻褄を合わせようと、脳が勝手な意味づけをしてしまうのが"幻覚"や"妄想"。集中できなくなる、感情の表出が乏しくなるなどの陰性症状もある。15歳で発症したともちゃんは閉鎖病棟の保護室に入院後、1番はじめに取り戻した感情は"寂しさ"だったそう。2週間後に女子思春期閉鎖病棟へ移ってからも寂しさのあまり→

  • 小鈴

    面白かった。という感想は語弊があるかもしれないが、当事者から見た世界を見ることができて興味深い。イラストもかわいい。病気と診断されるまでの小学校から中学校時代の様子が親目線で読んでしまった。辛かったね(涙)。でも、病気になったことで死なずに生き延びることができたのかも。当事者からすると就労支援も手続きが煩雑で大変なことも知ることができた。主治医の統合失調症は「脳が感じすぎてしまう病気」に納得。高EE(親が病気を発病した子どもにたいして強い感情表出すること)という用語を学んだ。

  • 香菜子(かなこ・Kanako)

    わたし中学生から統合失調症やってます。: 水色ともちゃんのつれづれ日記。ともよ先生の著書。、15歳で統合失調症と診断されて精神病院への入退院を繰り返してきたともよ先生。統合失調症の経験がない人が上から目線で偉そうに解説しているのはわけが違います。実際に統合失調症の症状に苦しんで統合失調症の経験があるともよ先生だからこそのお話は説得力が段違い。ともよ先生のように統合失調症の症状に苦しんで統合失調症の経験がある人が体験談を語ってくれるのは他に代えがたい価値があります。

  • さり

    自分に合わなかった。途中で読むのやめた。 リストカットをするたびに高校の先生が親に連絡するのはあるある 私が高校生の時にグチグチ言ってたのと似てる。今は昔の自分が嫌で改心したが。ポジティブだし、弱音吐かない、リストカットも他人の文句も その高校生の時の思いを小説にしたいと思ったが、高校生のときを思い返したくなれば、この本を読もう。

  • くさてる

    可愛らしいイラストで描かれる、とてもつらくて怖い病の世界。症状の移り変わり、病とともに生きていくこと、社会復帰の難しさ。そんな内容がひとりの少女の視点から専門家による丁寧な解説を添えたうえで、どこかユーモラスに分かりやすく語られます。この病気に興味関心があるひとに、より深く知るひとつの方法として、手に取ってもらいたい一冊です。

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