Books

会社は家族である(仮)

桑田純一郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784866670997
ISBN 10 : 4866670991
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2018
Japan

Content Description

「なぜわが社は亡くなった社員のお子さんが大学を卒業するまで毎月10万円の奨学金を出し続けるのか」

目次 : 第1章 「山林経営」を目指す(長いスパンで物事を考える/ 利益はあとからついてくる ほか)/ 第2章 会社は家族(結局、ファミリーがいちばん強い/ 社長は親父、職員は兄弟姉妹 ほか)/ 第3章 家族であるために(人としてのやさしさ、思いやりを大切にしているか/ 新入社員研修で「家族」になる ほか)/ 第4章 経営者の仕事(トップはいちばん恐がりがいい/ ビジョンを語り、方向性を示す ほか)

【著者紹介】
桑田純一郎 : 昭和24年生まれ。昭和47年、日本大学経済学部卒業。同年、但陽信用金庫入庫。平成2年より理事長。NPO法人但陽ボランティアセンター理事長、更生保護法人兵庫県更生保護協会副理事長、公益財団法人近畿警察官友の会兵庫県支部長、加古川商工会議所相談役、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会副会長、兵庫県日赤有功会副会長(会長代行)。日本赤十字社金色有功賞(平成24年)、第11回企業フィランソロピー大賞(平成26年)受賞。兵庫県功労者表彰(産業振興功労/平成26年)。黄綬褒章(平成26年)、紺綬褒章(平成28年)受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kentaro

    仕事をするうえでいちばん大事なのは、「相手を思いやる心」だ。 思いやりは、想像力を働かせて相手が求めているものを感じ取るところから始まる。その察知力がなければ、思いやりを届けることはできない。これはお客さまのニーズに応えることと同じ。人々は何を必要としているのだろう。どうすれば喜んでいただけるだろう。そう想像力を常に働かせ、ニーズのありかをつかみ取る。そして、それを具体的な形にして差し出す。それができる人は、どんな企業で働いても、きっとお客さまから喜ばれる存在になれる。すべての仕事は、思いやりから始まる。

  • teihen

    林業からくる山林経営。長く続く企業であるために、とても大切な考え方が書いてある。あと、人事評価シートをそのまま掲載してくれているのはありがたい。すごく参考になる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items