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Overtures, Preludes: Klemperer / Po

Wagner (1813-1883)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
5678962
Number of Discs
:
2
:
International
Format
:
CD

Product Description

Includes work(s) by Richard Wagner. Ensemble: Philharmonia Orchestra. Conductor: Otto Klemperer.

Track List   

クラシック曲目

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  • Richard Wagner (1813 - 1883)
    Rienzi: Overture
    Performer :

    Conductor :
    Klemperer, Otto
    Ensemble  :
    Philharmonia Orchestra
    • Period : Romantic
    • Style : Overture / Opera
    • Composed in : 1840-1843, Germany
    • Language :
    • Time : :
    • Recorded on : , [Studio]
  • Richard Wagner (1813 - 1883)
    Tannhauser: Overture
    Performer :

    Conductor :

    Ensemble  :

    • Period : Romantic
    • Style : Overture / Opera
    • Composed in : 1845/1861, Germany
    • Language :
    • Time : :
    • Recorded on : , [Studio]

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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クレンペラーのEMIArt盤の<ジークフリー...

投稿日:2026/01/20 (火)

クレンペラーのEMIArt盤の<ジークフリート牧歌>がクナを超える演奏と聞いたので購入。しかし、私の想像していた演奏とは違い戸惑う。もっと牧歌的でテンポの遅い演奏かなと思っていたのだが違う。このArt盤は音はどこかデジタル的で硬い印象で、これならクナ<そんなに好きではない>のほうが私には好ましい。確かに、<ラインの旅立ち>などは素晴らしいし、クレンペラーならではと思う演奏もあったけれど。日本盤なら違った印象を持つかも。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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Rienzi、Tannhauserなどを巻頭に除けて、こ...

投稿日:2015/01/10 (土)

Rienzi、Tannhauserなどを巻頭に除けて、この指揮者こだわりの小編成オケのSiegfried牧歌を差し水に、Tristanで締めくくるという構成は嬉しい、というか、趣味の良さに敬礼である。マゼールのオケ用”指輪”盤同様に、CD1+2を一気に聴き通すと、この上ない充実した聴後感が得られる。確かに、劇中曲としての響かせ方としては、フルヴェンやクナなどの劇場ライヴの籠り音に陶酔するワグネリアンには、いささか明瞭すぎるやもしれぬが(ワーグナーは求める重層音の目標効果が巨大すぎて、残響も無く、集音マイクのバランス調整をするスタジオ録音では、演出しきれない)、クレンペラーの巡航速度、強い拳、あの病んだ右手の生む絶妙な合奏の”ズレ”は、スタジオ録音でも強烈なインパクトを生んでいる。 クレンペラー好きには、聴いていて、”ニヤニヤ”が止まらない魔性のディスクである。

森林浴 さん | 京都府 | 不明

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クレンペラーのワーグナー、響きもテンポも...

投稿日:2012/06/17 (日)

クレンペラーのワーグナー、響きもテンポも必要以上に重すぎず、不自然な表情付けも無く、実は意外に端正なアプローチであります。それでいて、ワーグナーの管弦楽曲の魅力をなかなかに堪能させてくれまして、結構な出来栄えかと思います。個人的には「タンホイザー」の2曲がとてもよかったな。とても巨大な想念が広がってゆくさまが圧倒的であります。続いては「ローエングリン」もよし。清澄な響きが崇高な世界を描きます。一方、ドラマティックな曲目ではやや精彩を欠くような気もします。さて、先般、ワーグナーの管弦楽曲集をバルビローリで聴いた際には、「全曲録音が残っていればなあ!」と慨嘆したものですが、このクレンペラーさんに関しては、そういう感想は持ちませんでした。オーケストラピースに徹した演奏であり、劇場的な雰囲気が感じられないのであります。ま、それはこのアルバムの評価とは関係ありませんが。録音は良好。私としては、何の問題もないと思いますし、時代を考えればむしろいいんじゃないかなあ。少なくとも、鑑賞には十分です。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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