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第70回カンヌ映画祭最高賞受賞!
美術館を舞台に、<毒とユーモア>で人間の本質に迫る、傑作社会派エンタテイメント!
<イントロダクション>
第70回カンヌ映画祭<最高賞>パルムドール受賞!有名美術館のキュレーターが巻き起こした大騒動を通じ、現代社会が抱える
格差や差別といった問題を抉り出し、本当の正義や人間の本質を痛烈な笑いたっぷりに描く。
・『フレンチアルプスで起きたこと』北欧の若き巨匠リューベン・オストルンド監督、最大の野心作。
・第70回カンヌ映画祭パルムドール受賞、ヨーロッパ映画賞で最多6部門を制覇、第90回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
など世界各国の映画祭を席巻。
・『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に出演決定したクレス・バング、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でエミー賞、ゴールデン・グローブ賞などを続々受賞したエリザベス・モス、『シカゴ』のドミニク・ウェスト、謎のパフォーマー役に
『猿の惑星』のモーションキャプチャーを務めたテリー・ノタリーら演技派俳優陣が集結。
<ブルーレイ仕様>
2017年スウェーデン、ドイツ、フランス、デンマーク
16:9[1080p Hi-Def]ビスタサイズ
カラー / 約151分 / 1層 / 1枚組
音声:
1.英語・スウェーデン語 DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド
2.日本語 ドルビーデジタル2.0chステレオ(吹替)
字幕:
1.日本語字幕
2.日本語吹替用字幕
<特典>
【映像特典】(約41分)
・インタビュー集(リューベン・オストルンド[監督]、クレス・バング[クリスティアン役]、エリザベス・モス[アン役])
・メイキング モンキーマン・シーン
・オーディション映像
・スライド・ショー
・予告編集
【封入特典】
・16Pブックレット
・特製「思いやりの聖域」ステッカー
※特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。
<スタッフ>
■監督・脚本:リューベン・オストルンド
■製作総指揮:トマス・エスキルソン、アグネタ・ペルマン、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス
■製作:エリック・ヘンメンドルフ、フィリップ・ボベール
■撮影:フレドリック・ヴェンツェル
■編集:リューベン・オストルンド、ジェイコブ・シュルシ
ンガー
<キャスト>
■クレス・バング
■エリザベス・モス
■ドミニク・ウェスト
■テリー・ノタリー
<ストーリー>
正義という名の落とし穴 理想どおりに生きることの難しさ
クリスティアンは現代美術館のキュレーター。洗練されたファッションに身を包み、バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、その
キャリアは順風満帆のように見えた。彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表す
る。その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われる」という「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートで
、現代社会に蔓延るエゴイズムや貧富の格差に一石を投じる狙いがあった。ある日、携帯と財布を盗まれてしまったクリスティ
アンは、GPS機能を使って犯人の住むマンションを突き止めると、全戸に脅迫めいたビラを配って犯人を炙り出そうとする。そ
の甲斐あって、数日経つと無事に盗まれた物は手元に戻ってきた。彼は深く安堵する。一方、やり手のPR会社は、お披露目間
近の「ザ・スクエア」について、画期的なプロモーションを持ちかける。それは、作品のコンセプトと真逆のメッセージを流し
、わざと炎上させて、情報を拡散させるという手法だった。その目論見は見事に成功するが、世間の怒りはクリスティアンの予
想をはるかに超え、皮肉な事に「ザ・スクエア」は彼の社会的地位を脅かす存在となっていく......。
劇場公開:2018年4月28日
発売元:株式会社トランスフォーマー
販売元:ハピネット(ピーエム)
©2017 Plattform Prodtion AB / Societe Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS
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