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霊感書店員の恐怖実話 怨結び 竹書房文庫

104

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784801914650
ISBN 10 : 4801914659
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
104 ,  

Content Description

友人と自殺の名所として知られる心霊スポットに遊びに行ったトシは、飛び降り自殺の現場に出くわし、まだ息のあった彼女を助ける。1年後、トシは合コンで裕美という女と知り合った。彼女は壮絶なストーカーと化し、果ては一緒に死のうと殺意をもった襲撃を繰り返してくる。「あの娘は、1年前に俺たちが助けてしまった女なのかもしれない…」友人の推測にまさかと思うトシ。だが、その疑いはしだいに現実味を帯びてくる。二人は真実を確かめるため、もう一度現場を訪れるが…。戦慄の表題作「怨結び」ほか、広島で書店員として働く著者が体験した不気味な心霊事件の数々を収録。視えちゃう本屋さんの怪奇な日常へようこそ!

【著者紹介】
104 : 霊感書店員。小説投稿サイト「エブリスタ」にて「Rule‐消滅教室(講談社刊)」原案を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 夢追人009

    著者104さんは10と4でトシと読ませますが、お笑い芸人でもミュージシャンでもありませんね。まあ今風で話題性もあって掴みはOK!な感じがしますね。広島で書店員として働く著者の実体験の怪奇譚集ですね。表題作「怨結び」は自殺の名所で有名な心霊スポットに友人と出掛けて今まさに飛び降り自殺をしようとした女性を助けた事で、後日合コンで知り合った不気味な女に執拗につけ狙われ恐ろしいストーカー行為を仕掛けられる壮絶な手に汗握る戦慄のストーリーですね。惜しいのは真相がハッキリせずに曖昧に終わる点で決着が欲しかったですね。

  • Kindle無料。わりと怖かったが、タイトルと中身があってない!!著者が書店員だというだけで、書店も本も出てこないからー(笑)リアルな話もあれば嘘臭い話もあり、これがもし本当の話なら、友人たちに助言もしないで見て見ぬふりをする著者の人間性を疑ってしまう…。

  • のりすけ

    それなりに。どれもはっきりした解決がある訳じゃないので「せやからなんやねん!」ってなっちゃいます。書店員要素は何処?

  • Yu。

    心霊スポット巡りの途中で巻き込まれた自殺未遂の現場とその後に起きるストーカー被害という一見接点のない二つの出来事が著者を苦しめる『怨結び』。友人の奇行と事件との関連は‥『禁じられた話』。二股が招く恐怖『ニ○一ニ年九月某日』。スポット巡りの途中、電話ボックスで起きた異様な現象は何なのか‥『電話ボックス』。不幸に不幸が重なる『さしてくれ』。うん 悪夢だね‥『謎の言葉』。続メリーさんの電話ってトコでしょうか‥『ニ十一世紀のメリーさん』。うん 確かに不気味‥『不気味なビデオ』。といった著書が体験した九つの恐怖譚。

  • 澤水月

    まさかの「書店の仕事、ないし本にまつわる」怪談ゼロとは…!今は亡き営業さんからの深夜の電話とか奥瀬サキの新刊にあったような最後に気にかけていた絵本を探し回り棚から棚へチラッと見えるだけの少女、バックヤードに佇む影、栞がよく見たら髪束…とか考えてたのにいいいい。「その時僕は知る由もなかった、さらなる恐怖がこの後に…」など毎回入るのうざいし文が軽いし情景よく分からないし…書店をやめたバイトの子の哀切体験「さしてくれ」だけ良かった。あしたのジョー某回に似るけど…

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