Product Details
ISBN 10 : 4863111916
Content Description
1976年・「徹子の部屋」第1回放送時から一度も欠かさず番組の花を生け続けてきた、ある消えもの係が語る花とゲストにまつわる感動の回想録。
「『徹子の部屋』のお花は、ゲストの次に大切な第二のゲストです。
石橋さんの花は、いつも、ゲストのように、時に、はなやかに、時につつましく、私を支えてくれています。」
—黒柳徹子
【消えもの】とは
テレビや映画で使用される、花や食べ物など、使用後は消えてなくなるもの。
石橋さんは「消えもの係」の開拓者としてテレビ朝日内に日本初の「消えもの部」を作った。
目次
第1章 『徹子の部屋』の花しごと
第2章 「消えもの」人生ここにあり
第3章 大好きな花しごとの原動力
終 章 花しごととの出会い 私の原点
【著者紹介】
石橋恵三子 : 1940年生まれ。東京生まれ。消えもの一筋50年。日本のテレビ開局後の黎明期から、番組づくりを支えながら、テレビとともに生きる人生を歩む。「徹子の部屋」第1回からその日のゲストに合わせて花を選び、フラワーアレンジメントを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ぶんこ
読了日:2019/01/05
むつこ
読了日:2018/08/24
G-dark
読了日:2020/04/24
arisaka
読了日:2018/11/03
ぽけっとももんが
読了日:2018/09/16
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