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ギリシア神話物語 角川ソフィア文庫

楠見千鶴子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784044003814
ISBN 10 : 4044003815
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2018
Japan

Content Description

破天荒なまでの想像力と、人間心理への繊細な洞察。太古より語り継がれてきたギリシア神話は、西欧の文化や芸術を刺激し、文明の底流をなしてきた。天地創造、神々の闘い、人間誕生、戦争と災害、英雄譚、そして恋の喜びや別離の哀しみ―。ホメーロスら数多の詩人、悲劇作家たちが伝えた神話世界を、ギリシア文化を長年みつめてきた著者が新たに紡ぐ。多彩な図版とともにギリシア神話の全貌を一冊で読み通すことができる決定版。

目次 : 1 天地創造のとき(神々の誕生/ 天空をゆく神々のロマン ほか)/ 2 各地の神話伝説(エウロペの誘拐(クレタ島)/ ミノス王の迷宮(クレタ島) ほか)/ 3 英雄たちの生涯(ダナエ、黄金の雨を受ける/ ペルセウスの冒険 ほか)/ 4 ホメーロス物語(若き英雄アキレウスの怒り/ パリスとメネラオスの一騎討ち ほか)

【著者紹介】
楠見千鶴子 : 1938年、広島県生まれ。学習院大学文学部卒業後、古代ギリシアに関心をもち、各地を訪れて現地調査や研究を重ねる。『癒しの旅 ギリシア・エーゲ海』(ちくま新書)など多数の著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • たつや

    何冊かギリシャ神話を読んできたが、全てを脳内に収納できていない自分は今後も繰り返し、他の本も読んでいきたい。その内自然に覚えるでしょう。ゼウス、オイディプスが印象的でした。パンドラとエルメスが無い?

  • kawasaki

    神と人とが入り混じる壮大な物語群を約100の章段に分け紹介。解説パートも「実際の歴史のこうした状況に対応」といった歴史的解説よりは、あくまでも神話の成り立ちについて。神に愛されても妬まれても、だいたい理不尽な目に遭う元祖神話的恐怖。世界の創造、人間社会の成り立ち、各国の王と貴族の系譜を語る物語が接続し「こうしたほうが演劇的に映える」みたいな演出が加わって、無秩序に増築を重ねていった総体と言えようか。物語全体の筋は結構むちゃくちゃでも、場面場面が絵になって惹かれる感。猪を射止めていったアタランテーとか。

  • こうきち

    うん。色々なシナリオが嚙み合っていく感じがハンハンっぽい

  • たか

    ギリシア神話をベースにする作品は意外と多いので知識入れのためにと思って読んだが、予想外に面白かった。一つ一つの挿話が短く収められているのですきま時間にさくっと読めるのも○ 有名なエピソードだけでなく初めて知るものも沢山ありましたが、どれもハチャメチャで楽しんで読めました。

  • ぽちまるこ

    NHKの東西推し古典講座(というか対談)の参考書として図書館で借りてきたのですが、一から通しで読む物語というよりは、ふと気になった神様や人物、神話をピックアップして読むための手引というか辞書的に読む本かなと思いました。さまざまな話が分かりやすく分類ごとにまとめられてて読みやすいです。一冊手元にあると便利かも。

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