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農薬に頼らずつくる 虫といっしょに家庭菜園

小川幸夫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784259565824
ISBN 10 : 4259565826
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

アシナガバチは勤勉なハンター/ドロバチとツチバチの狩りは職人芸/見えない益虫・寄生バチ/獰猛なカマキリを有効利用する…104種掲載のカラー図鑑付きで害虫の退治法と益虫の生かし方がよくわかる。完全無農薬栽培を実践する著者が送る、菜園づくりのコツ。

目次 : 第1章 虫をだいじにする農園(天敵を活かす術を考える)/ 第2章 僕の虫とのつきあい方(テントウムシが教えてくれた/ アブラムシのいない畑に未来はない/ 極悪三大イモムシは早期発見がカギ/ ミツバチは「買う」より「飼う」 ほか)/ 第3章 畑の虫図鑑(テントウムシ類/ アブラムシ類/ コナジラミ類/ ハンミョウ類 ほか)

【著者紹介】
小川幸夫 : 1974年千葉県生まれ。ファーム小川代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、農業機械メーカーを経て、千葉県柏市にある実家の農場を継いで就農

腰本文子 : 群馬県生まれ。自然・旅・農業・環境などをテーマに活動する、ネイチャー&トラベルライター。東京農業大学農学部では昆虫学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Aya Murakami

    図書館本。ガーデニング特集の棚にて。 虫といっしょに…、といいながら敷地内にて70個のアシナガバチの巣があるのにはビックリ。そしてアシナガさんは意外にもスズメバチに襲撃されても反撃しないそうです。一方アシナガより小さくて弱そうなニホンミツバチがミツバチ玉で蒸し殺すという反撃方法をとるという…。大自然って複雑ですね。そうやって一生懸命生きているアシナガバチを母は駆除するといっています。植物愛・生物愛がないやつは大嫌いです。(先ほど母に庭を荒らされました)

  • めめんともり

    より良い菜園にするために虫たちをじっくり観察し、自分なりの気づき得、考え、実践する姿に刺激を受けた。なにより楽しそうなのがいい。農作業に限らずこの姿勢は大事なことだ。図書館本だったが買い。

  • gotomegu

    青梅の梅園がウイルス性の病気になって1000本以上伐られた。媒介をしてるのがアブラムシとのことで、農薬が撒かれた。アブラムシを食べる天敵を使えばいいんじゃない?という話から読んでみた。アブラムシを食べるのはテントウムシ。でも一筋縄ではいかなくて、ごくごく限られた種類しか食べない。害虫×益虫とラベリングできるほど単純ではない。スズメバチなど、嫌われ者とされているムシもイモムシを駆除してくれるありがたい存在だったりする。自然の仕組みは繊細で複雑。農業をやらなくても、虫たちを好きになる本。

  • さとみ

    わくわく菜園シーズンがやってきました。わかりやすくておもしろい、こちらを一読いかがでしょうか…人間が自分の都合だけ考えてあーだこーだ手をかけるより自然に任せてしまったほうが効率的?!それでもやっぱり手のひらサイズのイモムシとかはムリ。なんであんなにおぞましいんだ…

  • いま あすみ

    著者はほんとに虫や生き物が好きなんだなぁ。農業視点で虫のことが書いてあって面白い。めちゃめちゃ工夫しててマニアックで熱量を感じた。

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