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ISBN 10 : 4062924765
Content Description
黒船来航から鹿鳴館、日露戦争まで―。東洋の小国を震撼させた大事件の主役たちが、はじめて体験した「美食外交」。百五十年以上前、日本と欧米は料理の大きな違いを乗り越え、どうあいまみえたか?当時のメニューを細見しながらホスト国の苦心惨憺に迫る。52歳で惜しまれつつ逝ったノンフィクション・ライターが、12のフルコースで読者をご接待。
目次 : 本膳料理に不満を抱いた米国海軍提督―マシュー・C.ペリー/ 最後の将軍によるフランス料理の饗宴―アーネスト・サトウ/ 天皇が初めてホストを務めた日―明治天皇(1)/ ダンスと美食による鹿鳴館外交―井上馨/ 怪物的な政商と帝国ホテルの料理―大倉喜八郎/ 大津事件とロシア軍艦での午餐会―ニコライ皇太子/ 河豚の本場で開かれた日清講和会議―伊藤博文/ 旅順陥落のシャンパンシャワー―児玉源太郎/ “食道楽”作家とロシア兵捕虜の交流―村井弦斎/ ガーター勲章と宮中晩餐会―明治天皇(2)〔ほか〕
【著者紹介】
黒岩比佐子 : 1958年東京都生まれ。慶應義塾大学卒。ノンフィクション・ライター。主な著書に『「食道楽」の人 村井弦斎』(サントリー学芸賞受賞)、『編集者 国木田独歩の時代』(角川財団学芸賞)、『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』(読売文学賞)など。2010年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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まーくん
読了日:2020/10/06
パトラッシュ
読了日:2021/03/04
yamatoshiuruhashi
読了日:2020/12/11
くまくま
読了日:2019/11/08
見もの・読みもの日記
読了日:2020/03/29
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