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オートバイ乗りは怖がりほどうまくなる

根本健

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784777950317
ISBN 10 : 477795031X
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2018
Japan

Content Description

そもそもこんな“怖がり”は、オートバイに向いてない…それでもレースに憧れ、とにかく怖くない乗り方やバイクの調整を探して辿り着いた全日チャンプに世界GP挑戦。天才肌じゃない半世紀の物語は悩めるライダー必見のノウハウ満載!

目次 : 最近やっと不安なく乗れてるかも(怖がりでいたから辿り着けた境地)/ 糸口は柔らかいサスにあった(安心できるトビラが開いた!)/ レースで直線を捨てたキャブセッティング(開けて待つという乗り方)/ 右コーナーの克服とか目線とか(なぜ不安なのかをよくよく考えてみた)/ ステップへの足の載せ方やハンドルの持ち方(時代性で優先すべきトコロは変わる)/ ライバルと同じ仕様では遅れをとる(再びカーブで安心できる自分仕様に)/ 膝を擦ったり膝を開いたり(重心移動も知らずに安心感でフォームが決まる)/ 世界GPの公道レースで心は「怖がり」の振り出しに(身体が硬直するビギナーに世界の頂点で逆戻りする)/ コースを覚えるのではなく状況対応で走れと教わる(怖さを慣れでなくしていたのが初めてのコースで露呈する)/ 先輩ライダーから向き変えを学ぶ(限界まで詰めるよりマージンを稼げるテクニックで対応力アップ)〔ほか〕

【著者紹介】
根本健 : 1948年生まれ。出身地・東京。慶應義塾大学文学部中退。16歳からオートバイに乗りはじめ、18歳でロードレース参戦。1968年カワサキ系サテライトチームに所属、全日本ジュニア250ccクラス参戦。1970年ジュニア250ccクラス、ランキング2位。1972年京都出身の糟野雅治とプライベートチームを結成。1973年セニア750ccクラスチャンピオン同年度MVP初のプライベーターがタイトル獲得。1975〜78年に日本人として初のプライベーターで世界GP転戦。帰国後バイク雑誌RIDERS CLUBの編集長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • washa46

    貴重な経験を側で聞いているような… わかり易く伝えようとする根本健さんの人柄が文章に出ていた。

  • かいけん

    伝説のGPライダーによるライディング論。今は一般的になった電子制御より全然以前の話ではあるけど、ピーキーなセッティングで攻めの走りをするより、安定性を高めて不安なく操舵できた方が総合的には早く走れる、という考え方は、バイク好きだけどツーリングメインの僕には納得感がある。時代もマシンも変わったし、もちろんそれを実践するための感覚や、ベースにある技術は必要なんだろうけども、レースやらない人が読んでも勉強になるんじゃないだろうか。

  • hajio

    なかなか頭に入ってこない本。でも根本さんがどんな人かよく分かった。ただのバイクにうるさいおじさんと思っていてすいませんでした。

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