CD

Cliche

大貫妙子

基本情報

カタログNo
:
BVCK38012
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

82年発売の作品。フランシス・レイとの仕事で知られるジャン・ミュジーを編曲に迎え、フランスで録音した音源も収録。このうちの黒のクレールがスマッシュ・ヒットとなり、ポピュラーな存在となる。

内容詳細

山下達郎との出会いによりプロ活動に入った大貫妙子は、あの幻のグループ“シュガー・ベイブ”に参加、本格的デビューを果たす。メッセージ色の濃いフォークとは異なり、彼らは、はっぴいえんど、ティンパンアレー同様日本語によるロック、ポップスを模索していた。グループ解散後いつからだろうか、気がついた時には大貫妙子は、ヨーロピアン・ムードが似合うシンガー・ソングライターに変身していた。かすかにカーテンを揺らす風のような彼女の歌声は、大げさなサウンドが多い世の中でかえって心に強く残る。「ピーターラビットとわたし」他、彼女の曲はメルヘン風シャンソンといった趣きがあり、他の追従を許さない独自の世界を形成する。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

  • 01. 黒のクレール
  • 02. 色彩都市
  • 03. ピーターラビットとわたし
  • 04. Labyrinth
  • 05. 風の道
  • 06. 光のカーニバル
  • 07. つむじかぜ <tourbillion>
  • 08. 憶ひ出 <memoire>
  • 09. 夏色の服
  • 10. 黒のクレール (Reprise)

総合評価

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王道「黒のクレール」を筆頭に、前作より更...

投稿日:2019/09/04 (水)

王道「黒のクレール」を筆頭に、前作より更にポップな感じの曲が散りばめられた名盤。 「色彩都市」での何とも言えない浮遊感は大貫さんでしか出せないものだな と。 教授アレンジも見事で、今聴いても色褪せない大貫さんの代表作かと思います。

ミッキーナック さん | 東京都 | 不明

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黒のクレール、今改めて聴いてみましたが名...

投稿日:2008/04/20 (日)

黒のクレール、今改めて聴いてみましたが名曲ですねえ。 このアルバムからファンになりました。 ジャン・ミュジューという方がアレンジを担当し、欧州色の彩りで、今時のアーティストには出せない味です。

abbadon さん | tochigi | 不明

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色彩都市はいつの時代に聴いても良い名曲で...

投稿日:2007/03/07 (水)

色彩都市はいつの時代に聴いても良い名曲ですね。空気感がなんともいえません。この時期の坂本龍一アレンジャーものとしてのすべてのアルバム群の中ではミックスの面白さはピカイチですね。

おんたい! さん | ykhm | 不明

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人物・団体紹介

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大貫妙子

1953年東京生まれ。1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年にアルバム『SONGS』をリリース、76年に解散。同年『GreySkies』でソロ・デビュー。 1987年サントリーホールでのコンサート以降、バンド編成とアコースティックのライブを並行して継続、現在までに27枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。 

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