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東京名木探訪 プロの目線で散策気分

近田文弘

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784774191089
ISBN 10 : 4774191086
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

目次 : 1 都心編MAP(首賭けイチョウ―日比谷公園/ ソメイヨシノ―千鳥ヶ淵/ 三百年の松―浜離宮恩賜庭園 ほか)/ 2 武蔵野・多摩地域編MAP(エノキ―野川公園/ ケヤキ―梅岩寺/ カヤ―梅岩寺 ほか)/ 3 西多摩地区編MAP(カゴノキ―地蔵院/ シダレアカシデ―幸神神社/ フジ―大久野 ほか)

【著者紹介】
近田文弘 : 1941年新潟県新発田市生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程を経て、国立科学博物館植物研究部植物第一室長。植物分類学を専門とするが、博物学、樹木学、民族植物学など幅広い分野に関心を寄せている。現在は国立科学博物館名誉研究員として、中国長江流域と天山シルクロードの植物相の調査に従事

川嶋隆義 : 玉川大学農学部卒業。29歳のとき前職から写真家の道を志した。多くの写真家、画家、研究者とともに自然のおもしろさを伝える書籍の企画・編集をするスタジオ・ポーキュパインも主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ショア

    若木の葉からは1日で300リットル、成木だと4万リットルもの水が蒸発し、気温緩和と湿度を維持する。皇居周辺は気温が2度低く湿度は20%高い。もっともっと都内に樹木を増やさないと。 影向(ようごう)のマツ。樹齢600年の天然記念物の黒松で影向とは神仏が仮の姿をとって現れることを意味する仏教用語。小岩の善養寺。新宿御苑のヌマスギの呼吸根はなんだか恐ろしい。 奥多摩の千年の大ヒノキは樹齢600年で都内最大のヒノキ。 伊藤伊兵衛は代々襲名された江戸の植木屋。

  • アルクシ・ガイ

    ヌマスギの呼吸根が蟻の塚みたいだ。手形のは恐い。見たら悲鳴をあげそう。

  • やま

    さすが?東京、たくさんの名木があります。震災や空襲を乗り越えて残った樹木たち。大名屋敷由来の物から地域に大切にされてきた樹など、興味深く読ませていただきました。

  • kaz

    普段は何気なく眺めているが、東京の街の中にも、けっこうな大木があるのだ。公園では意識して見ることもあるが、今度は公園以外の街中の樹木にも目を向けてみたい。谷中のパン屋のヒマラヤスギが「台東区の保護樹」「パン屋の主人の祖父が植木鉢に植えた苗が大きくなって根づいた株で、樹齢は90年ともいわれます」と紹介されている。樹とは直接の関係はないが、みかどパン店は「谷中の三叉路にあるので『三角の』パン屋の意味」だそう。

  • Teo

    これまた最近家の整理していたら埋没していたのを発掘した本。7年前に買って最初だけ読みかけた状態だった。改めて読了。東京にもこんなに立派な木があるものなんだ。但しこの7年の間に失われてしまった木もあって「パン屋のヒマラヤスギ」はこの中で一番行って見てみたいと思ったのに5年前の台風で倒れてしまったそうだ。惜しい。実に惜しい。だから今見られる物は今見ておかなくちゃ。

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