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50年目の「スマイル」 -ぼくはビーチ・ボーイズが大好き

Kenta Hagiwara

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784907276850
ISBN 10 : 4907276850
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2017
Japan

Content Description

1967年、予定通りリリースされていたら『サージェント・ペパーズ』を凌駕したと語られてきた幻のアルバム、それは世界でもっとも有名な未発表アルバム――、しかしその真の姿は、より素晴らしいものだった――

萩原健太が精魂込めて描くビーチ・ボーイズと『スマイル』物語

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ビーチ・ボーイズは時代を超えて輝く永遠のカリフォルニア・ティーンエイジ・ドリームを懐メロ寸前のところで歌い継いでいるんだ、と。そう思った。彼らが60年代に構築したその夢を、時代を超えて正当な権利とともに受け継ぐことができるのは、他の誰でもない、彼ら自身、ビーチ・ボーイズしかいないのだから。 (本書より)
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●著者について
1956年、埼玉県生まれ。音楽評論家。ディスクジョッキーなど。ライナーノーツは数え切れず、音楽プロデューサーとして米米クラブ、ユースケ・サンタマリア、山崎まさよし、田原俊彦、憂歌団の諸作も手掛ける。著書には『はっぴいえんど伝説』『70年代シティ・ポップ・クロニクル』『ボブ・ディランは何を歌ってきたのか』『アメリカン・グラフィティから始まった』など。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tonrecobran

    楽しみにしていた萩原健太さんの新刊「50年目の『スマイル』」を一気読み。いかんいかんと長くなりすぎたのでどうか何卒こちらにて。 嗚呼「SMiLE」万歳!だって大好きなんだもん! http://www.tonreco.com/archives/7157

  • はあびい

    1956年生まれで中学2年の時にビーチボーイズのレコードを買ったというのはちょっとすごいかも。

  • 遠藤 悪

    萩原健太さんの愛が伝わる。ジワジワと熱を持って、最後の章の辺りなどもう発火してる感じ。ブライアン・ウィルソンの発言がどうとかじゃなく、「ブライアン・ウィルソンと私」をずっと書いてる楽しさが伝わってくる。

  • MonoWaTameshi

    多分著者「萩原健太」で「SMiLE」話なら、改めて手に取る必要はないんじゃないかと思う人も出そうな本ではある。ただ、そう思っている人ならなおさら「そうか、こういう語り口があったのか」とこの本の構成に感心すると思う。そうそう、桑田佳祐・宮治淳一両氏が登場するのも、友情出演ぽくって良かった。

  • ウクレレまさあき

    僕がThe Beach Boys を真剣に聴き始めたのはかなり遅くて、2013年7月頃から。たまたま、CD「SMiLE/Brian Wilson」と、書籍「スマイル/ドミニク・プライア著」を図書館で見つけて, 一緒に借りたのがきっかけ。後はドッぷりはまった。 だから、「スマイル」には思い入れがある。 復活後の、コンサート先行の発表スタイルは知らなかった。2004年ロンドンコンサートのシーンは、読んでてめちゃ感動した。 2016年 4月、僕もやっと生Brianを観ることが出来た。何とか間に合った。

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