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ISBN 10 : 4790716996
Content Description
ハンセン病を得た人々が、集団になることではじめてできた活動とは何か。動けない「不自由」な者の「自由」とはどのようなものか。障害を越え、隔離壁を越え、人間の魂を耕し続けた人々の記録。
目次 : 序章 受難の物語を越えて―集団という問い/ 第1章 動けないこと/動かないことの潜勢力/ 第2章 留まる人々の「自由」―文化集団の拠点としての療養所/ 第3章 生活者としての経験の力―暮らしのなかの集団的実践/ 第4章 底辺から革新する運動―療養所を拠点とする政治的実践の動態/ 終章 隔離壁を砦に
【著者紹介】
有薗真代 : 1977年、鹿児島県に生まれ、大分県中津市で育つ。九州大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科(社会学専修)博士後期課程修了。博士(文学)。立命館大学専門研究員、カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員などを経て現在、京都大学大学院文学研究科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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玻璃
読了日:2019/11/07
yoooko07
読了日:2019/07/02
コーキ
読了日:2018/03/24
takao
読了日:2025/08/25
kyameru
読了日:2024/11/04
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