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ISBN 10 : 4863770464
Content Description
目次 : 全泰壱を思い弁護士を夢見る―労働弁護士の道に進む/ 第6共和国と共に始められた労働弁論―盧泰愚大統領の「特別指示」後にあふれ出した労働事件の数々/ 社長になったキャディ―キャディ労組設立申告行政訴訟/ 複数労組禁止、法院が見つけた迂回路―病院労連の合法性獲得事件/ どこまでが通常賃金か―ソウル大病院の法定手当訴訟/ 1992年、初めての合法的労働者大会―ILO共同対策委員会全国労働者大会事件/ 労組無力化の道具、ロックアウト―ロックアウトに関する3つの事件/ 労働契約はどの時点から成立するのか―IMF危機直後の採用内定取消事件/ 10年かかった退職金訴訟―浦項製鉄退職金事件/ 21世紀になっても保障されない公務員の労働基本権―公務員労組創立大会事件〔ほか〕
【著者紹介】
金善洙 : 弁護士。大学3年生の時に強制徴集で軍に入隊し、兵役に就いた。除隊後に進路を模索する中、韓国社会の民主化と労働者の生活改善に少しでも力になりたいと考え、司法試験を受けて弁護士になった。故趙英来弁護士の事務所で弁護士活動をスタートさせて以来、「民主社会のための弁護士会」創立会員、ソウル大学労働法研究会創立会員、そして、労働弁護士として活動している。2005年1月から2007年3月まで、公務員として司法改革事業に参加した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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