Books

12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!

永井伸一

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784413230360
ISBN 10 : 4413230361
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

親が子どもの興味に共感してあげれば、好奇心はどこまでも伸びていきます。

目次 : 第1章 好奇心がある子はなぜ幸せな人生を歩めるのか?(「うちの子、好奇心がないんです…」は本当?/ 好奇心は親次第で何歳からでも取り戻せる ほか)/ 第2章 毎日の生活の中でできる好奇心の育て方(子どもの「これは何?」「どうして?」を大切にする/ 新しいことをやる気にさせる“ほめ方” ほか)/ 第3章 子どもの好奇心を伸ばすために必要な“正しい習慣”(「自由」と「甘やかし」の大きな違い/ 伸びる子にするための条件は規則正しい生活から ほか)/ 第4章 豊かな好奇心を学力につなげる方法(すべての勉強は好奇心が原動力になっている/ 幼児期は早期教育よりも「愛情」と「しつけ」 ほか)/ 第5章 好奇心は人を変える―私が見てきた子どもたち(成績は「中の上」でも社会に出て成功したS君/ 人を好きになることが大切 ほか)

【著者紹介】
永井伸一 : 獨協医科大学名誉教授。東京都出身。1963年横浜市立大学生物学科卒業。研究生活に入り、京都大学・水産生物学で学位を取得。獨協医科大学で27年間、その後私立中高一貫男子校で校長として11年間学生たちを指導する。のべ4000人におよぶ学生について、幼児期からの成長過程をふまえて研究することで独自の教育理論を構築。現在も講演活動などを通して、その普及にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あーちょ

    子どもの好奇心はどんどん伸ばしてあげたいもの。たくさんの経験をさせてあげるのが、親の義務だと思っている。我が家はアウトドアが少ないから、旦那に頑張ってもらおう。

  • おかでぃ

    自分の子供の頃はどんな風に育ててくれたんだろうか思い出しながら読んだ。我慢強さのなさや好奇心に対するコンプレックスはここから来てるのかもと思えた。それとは逆に習い事やらせてくれたり鉄棒を買ってくれたりやりたいことやらせてくれてたなとも思った。多くの影響を与える幼少時代の家庭環境は大事なこと。でも最終的には、いつからでも人は自分の思う方向に変われる可能性はあると思えた。

  • K-YM

    2017年4月第1刷。著者は元獨協中高の校長で、たくさんの子供を見てきての本書なので内容に普遍性があると思い読了。元生物学研究者らしく具体的な例も豊富で参考になる。自分で考え行動できる力を養う土台になるのは好奇心(=本書のテーマ)。疑問が考える習慣をつける。3歳までは待つ・見守る。3~6歳でしっかりしつける。小学生で正しい生活習慣を徹底させる。反抗期に子離れし見守る。体験が知識を定着させる。好奇心を肯定し興味を広げさせる。考え調べるクセをつける。外遊びで脳全体をバランスよく働かせる。(以後は後日再読。)

  • ぷぅ

    これといった目新しいものはなかった。好奇心を伸ばすのも親の声かけひとつだということ。危険なことでなければ、子どもが夢中になっていることは邪魔してはいけない。座っての勉強だけでなく、遊びからも集中力はつけられる。

  • あやなる

    学力、学ぶ意欲は、好奇心からくるもの。ではどうやって好奇心を育てるのか?子どもの好奇心を左右する親の言動がまとめられていて、参考になった。もちろん子どもによっても異なるが、子どものタイプが大きく3つに区分されているのも、納得感があった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items