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両親認知症uターンすっとこ介護はじめました!

八万介助

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784093885454
ISBN 10 : 4093885451
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2017
Japan

Content Description

仕事がなくなった49歳の男性まんが家が未経験の介護ヘルパーになって4年。認知症が悪化した両親の介護のためにUターン転職した彼を待ち受けていたのは厳しいルールに縛られた介護施設だった!さらに認知症の両親が巻き起こす様々なトラブルや相次ぐ生命の危機もふりかかって…!?家でも職場でも介護に奮闘するオヤジヘルパーの汗と涙と感動の日々をエッセイコミック化!

目次 : 介護離職は突然に/ 再スタート/ 両親は認知症/ ボロボロの初出勤/ 厳しいルール/ お金の管理/ 父の陽性症状/ 地元の介護/ 母の活躍/ 病院こわい/ 厳しさと優しさと/ 良いケアマネ/ 認知症ケア/ 介護施設選び/ ケアカンファレンス/ 特別なつながり/ 親の介護

【著者紹介】
八万介助 : 1961年11月20日生まれ。別ペンネームで、長年、学年誌、コミック誌、情報誌などで、ギャグ作品を中心に執筆。また学年誌、女性誌などでイラストレーターとしても活躍。雑誌の休刊などで漫画・イラストの仕事が減り、2010年から介護老人保健施設でパートとして働き始め、その後、正社員に。2014年、介護福祉士の資格取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひと

    前作とセットで購入。業界人でも親の介護は難しい。施設毎の特徴も異なるから、自分の経験や技術だけでは対応できないと思った方がよさそう。自分を守って育ててくれた親が認知症になったときのショックに耐えられるか心配になった。専門家に任せる方がいいとしても、判断基準は持つようにしたいと思った。必要になったときにすぐに預けられる訳でもなさそうだから、ある程度の対応は自分でもできるようにしておいた方がいいんだろうな。親の介護もそうだけど、自分が介護される側になるときの状況も不安になる。課題山積。

  • fu

    八万家の両親と、我が家は同レベルの介護状況にある。陽性状態の認知症患者の介護は本当に大変。認知症あるある話に頷き、また施設選び等今後の参考になった。ただ、仕事の早い有能なケアマネさんや指導してくれる職場の先輩方は仕事の質が高いと感じるし、著者はそんな方々に恵まれて、不満を言うより、むしろラッキーじゃなかろうかと思うのですけども。

  • じょみ

    なかなか感想が思い浮かばなかったです。ちょっと先輩の八万さん。あとがきがなかなかぐっと来ます。私の世代、ちょっと下の世代の皆さんに一読を進めたいです…

  • トリオネア

    図書館本。いきなりこの本から読みましたが、前作もあるようですね。真摯に介護に携わっている方達との縁があって著者は恵まれている方だと感じますが、仕事としての介護と自分の親の介護じゃかかってくるストレスも違いますよね…。私には介護なんてとても無理だと思ってしまうので、頑張っている方には頭が下がります。

  • てくてく

    イラストレーターから介護士へ転身した著者が、自分の親の介護のために親の家の近くに職を求めて引っ越した後の話。仕事で介護になれたとはいえ、親の介護となるとまた別の苦労が発生することについては、そうだろうなと思った。

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