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大岡昇平 文学の軌跡

Masaaki Kawanishi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309025339
ISBN 10 : 4309025331
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2016
Japan

Content Description

小林秀雄、中原中也という、最高の批評家、詩人と宿命的に出会い、鍛えられた作家が、従軍体験をへて、“歩哨の眼”でみる徹底した観察と分析による、実証的な散文精神に裏打ちされた評伝、歴史小説、戦後文学作家として屹立していく軌跡を描く、「新・日本文壇史」の著者による渾身の遺稿。

目次 : 第1章 出生の秘密/ 第2章 大岡昇平と中原中也、富永太郎、小林秀雄、長谷川泰子/ 第3章 出征・「殺さず」・俘虜/ 第4章 「俘虜記」「野火」と中原中也伝、富永太郎伝の作家誕生/ 第5章 坂本睦子という妖女/ 第6章 戦後派への復活

【著者紹介】
川西政明 : 1941年、大阪府生まれ。文芸評論家。中央大学卒業後、河出書房新社編集部を経て、文筆業に専念。2016年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 寛理

    大岡昇平の本を読んでいれば誰でもわかることしか書いていない。というか、中原中也や小林秀雄を語ったところはまったく大岡とは関係がなく、しかも川西自身にまったく理解できないで書いているとしか思えない。遺著らしいので仕方ないかもしれないが、これほど読む価値のない本も珍しいだろう。

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