Books

翻訳家の蔵書 キイ・ライブラリー

大瀧啓裕

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784488015428
ISBN 10 : 4488015425
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2016
Japan

Content Description

目次 : 読書の基礎固め/ 古本の大海へ/ 疾風怒涛の時代/ 文体修行/ 集書とmoonlighting/ 翻訳について/ 三〇にして立つ/ 巨大な本箱と最強の道具/ 電脳幻影不思議箱/ NET&LIBRARY/ 未来の図書館/ 翻訳家の日常/ 翻訳家の蔵書

【著者紹介】
大瀧啓裕 : 1952年、大阪市生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kokada_jnet

    なぜ面白くないか再考したのですが。この人は、おおげさに糞真面目に書いているばかりで、ユーモア感覚ゼロですね。ユーモア感覚は生来のもので、会得するものではないのです。荒俣エッセイは「本にお金と時間をつぎこむことで、いかに普通の幸せを犠牲にしてきた」かを描く自虐芸であるのに。大瀧エッセイは「いかに、自分がうまく、古書収集やIT環境でうまく立ち回ったかの」の自慢芸に終始。これでは面白い話にはなりません。

  • kokada_jnet

    この人はミニ荒俣宏という印象だったが、自伝的なこの本を読んでもその印象はかわらず。この人のエッセイを、これまで何度も読んできたが、実に安定して「面白くない」のはなぜかという、根本的な疑問を抱いてしまう。ほぼ、荒俣宏と同じようなことを調べ、同じようなことを書いているのに、どうしてこんなに面白くないんだろう。読む通すのが苦痛。

  • kokada_jnet

    この人は、やはり相当な奇人であって。「どうしてそうなるの?」と驚く描写が多数登場する。たとえば、彼は久生十蘭の愛好者であったらしいが、その後、「久生が」「久生は」と延々と記述されている。しかし、久生十蘭ファンならふつう、「十蘭は」と書くでしょう。変な人です。

  • kokada_jnet

    他の翻訳家の「誤訳」を何件も激しく批判しているが。完全に特定可能にして批判しているのが、『フィリップ・K・ディックのすべて ノンフィクション集成』の飯田隆昭の翻訳。飯田隆昭については、山形浩生も批判している。

  • kokada_jnet

    高山宏の推薦文「大瀧に育てられたのか!」が意味不明で酷い。ひいきの引き倒しもいいところ。高山宏は、大瀧啓裕の本など、ほとんど読んでいないだろうに。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items