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ISBN 10 : 4062816857
Content Description
海賊とよばれた男・出光佐三が、自らの「和」の思想を大いに語り、従業員と正面から本音の議論を激しく戦わせた、その熱い記録、ここに文庫化。社員は家族、非上場でよい、タイムカードはいらない―「人間尊重」を理念に掲げ、出光興産を一代で築いた稀代の企業家は、マルクスの思想は自分と同じ地点を目指していると語った。その理念が、ふたたび読まれる時がきた!
目次 : 序論 なぜマルクスをとり上げるのか/ 1 平和にしあわせに暮らす社会とは具体的にどんな社会か/ 2 人間解放の道/ 3 歴史と社会/ 4 経済と経営/ 5 労働観と貧乏論/ 6 道徳と宗教/ 7 マルクスと私
【著者紹介】
出光佐三 : 1885年、福岡県赤間村(現・宗像市)に生まれる。1905年、神戸高等商業学校に入学。1909年、同校卒業。酒井商店に入店。1911年、満25歳で独立。門司市に出光商会を創業。1940年、出光興産株式会社に改組、社長に就任。1972年、出光興産の会長を退き、店主に就任。1981年、95歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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空猫
読了日:2016/11/15
しん君
読了日:2019/10/16
みりん。
読了日:2018/03/07
らる
読了日:2024/02/28
らる
読了日:2023/04/15
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