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北海道が危ない!

砂澤陣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784594075477
ISBN 10 : 4594075479
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2016
Japan

Content Description

衝撃の実態告発!沖縄だけではない!アイヌ利権、北教組、メディア、忍び寄る中国…北の大地で何が起こっているのか?

目次 : 序章 沖縄だけではない、北海道も危ない!/ 第1章 アイヌは先住民族なのか?/ 第2章 国民が知らないアイヌ利権の実態/ 第3章 アイヌを利用する人々/ 第4章 北の大地を赤く染めた北教組とメディア/ 第5章 ここまで進んでいる中国の土地買収

【著者紹介】
砂澤陣 : 昭和38(1963)年生まれ。彫刻家砂澤ビッキの長男。幼少の頃より木と彫刻刀に親しむ。現在はビッキ文様を継承するとともに、ビッキ作品の修復・保全活動、さらに自らも木工製品の制作を手がける他、日本の伝統的染色技法の注染で仕上げる「日本手拭い」の図案も手がけている。ブログ「後進民族アイヌ」でアイヌ利権とアイヌ史研究の偏向性の問題を告発し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 軍縮地球市民shinshin

    アイヌ利権というのが存在する。自称アイヌ民族のみが享受できる不正な利権のことであるという。著者の砂澤陣氏はアイヌの血を引くアイヌ系日本人である。父・砂澤ビッキは世界的な彫刻家であったが、「アイヌの」彫刻家と呼ばれることを極度に嫌い、ひとつの彫刻作品として評価されることを望んだ人物であった。ことさら自分が「アイヌ」だと主張し、「土地を奪われた」・「名前を奪われた」から謝罪せよ!と凄み、不正を不正とも認めない厚顔無恥な姿勢には恐れ入るとしかいいようがない。つづく「

  • るい

    アイヌをルーツとする著者が、アイヌの問題について述べた一冊。私もまた、アイヌは差別されてきた歴史をもつ民族で、守っていかなければならない存在だと思ってきた。その発想が、アイヌの誇りや自立を奪ってきたとは、思いもよらなかった。こういった問題は、アイヌだけでなく、幅広い社会的弱者とされるものに及ぶのではないか。こうした事実を知ることができ、ますますマスコミの発信を鵜呑みにしてはいけないと思った。

  • あっちゃん

    アイヌの血を引く著者の砂澤さんが、アイヌの実態とアイヌ協会の不正を告発した1冊。『アイヌ屋』と呼ばれるアイヌ人が、強請りたかりをして、私達の税金で生活をすることにより、働く意欲を無くしていること。初のアイヌ人国会議員と呼ばれた、今は亡き萱野茂さんは、当初ダム建設に賛成派だったことも、初めて知りました。誤ってKindleで購入した書籍だったのですが、内容は衝撃的でした。全てのアイヌ人がそうでない事を願いたいです。

  • スウィーニー校長

    ★★★☆☆ アイヌを口実に税金をせしめる行為に既視感が。部落解放同盟と同じだ。差別を口実にしたタカリは永遠に続くのか?と、暗い気持ちになった。内容は重要だと思うが、読み物として暗い気持ちになったので星3つで…。 北海道新聞の章が一番興味深い。道新って相当ゲスいな。

  • このままでは本当に北海道は危ない。沖縄と状況が酷似している。何とかして北海道新聞と北教組をぶっ潰さないと。

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