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奥さまは発達障害

Mimei Sakamoto

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062201506
ISBN 10 : 406220150X
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

発達障害、難病持ち、嫁失格…ハチャメチャだけど、楽しく幸せな日常。40代になって発達障害を宣告された著者が、人生最大の理解者=夫とともに幸せを手に入れるまでを描いたコミックエッセイ。

目次 : 「片づけられない私」汚部屋で絶望する/ 星野仁彦先生と会う/ 発達障害って?/ 兄ちゃんのこと/ 裁判、そして…/ 薬局&新幹線で大暴れ/ 心理テスト結果/ 発達障害について知る/ 夫婦で発達障害について学ぶ/ お金の管理は難しい/ フランス逃避行/ ラブライフ再出発/ アートのヒーリング効果

【著者紹介】
さかもと未明 : 漫画家、作家。1965年神奈川県に生まれる。玉川大学英文科卒業後、商社勤務を経て漫画家に。その後、評論活動やテレビ出演も多くコメンテーターとしても活躍、歌手デビューも果たす。2007年に膠原病と診断され、発達障害だったことも明らかに

星野仁彦 : 心療内科医、医学博士。1947年福島県に生まれる。福島県立医科大学医学部卒業後、米国イェール大学児童精神科留学、福島県立医科大学助教授を経て、福島学院大学大学院教授、副学長。発達障害を専門とする児童精神医学の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鷺@みんさー

    発達障害当事者としては正直風評被害を恐れるレベルの内容。沖田×華の時も思ったけど、ものすごく個人差がある発達障害を、これが典型みたいにメディアに思われるのは困るなあ。膠原病はものすごく大変だと思うし、そこに発達障害と家庭不和が重なって、ここまで重症なのは理解できるし、共依存も本人たちがいいならそれで良いと思う。親に愛されたかっただけ、わかって欲しかっただけ、にも共感する。ただなぁ。それでも必死に迷惑かけないよう抑えて生きてる当事者もたくさんいるんだよと言いたい。フランスでどうやって暮らせてたのか謎。

  • marumo

    アスペルガーとか発達障害とか大変そうなんですが、作者の来し方、職歴などやご主人「兄ちゃん」のパーソナリティがすでに特異過ぎて「必ずうまくいきます」と言われても何だか。こういう場合もあるくらいに思えばいいのかしら。ご主人の伯母さんのエピソードが忘れられない。これは病的に庇護欲が肥大したとしてもおかしくないかも。作品にも書いてあったけど、この方も何らかの問題がありそう。病気でもそうじゃなくても互いに情を持って支え合うことが大切なのかな。お二人の様子はちょっと幼児プレイっ?ぽく実際に見たらキツいかも。

  • なるみ(旧Narumi)

    著者さかもとさんの旦那さまの対応が神レベルのようです。内容はもう少し客観的な視点で読むことが必要かな?と感じました。

  • れい

    【図書館】うーむ、これは、本当に発達障害だけなのかな?パーソナリティーの障害もあるんではないだろうか?逆に、この本を読んで、発達障害とはこんな人ばかりと思われたら、困る人がいっぱいいるんじゃないかな・・・。発達障害は、それら症候群を一括りにできないくらい、広くてまだまだ発展途上の概念です。

  • あきちゃん

    本人が一番辛いのだろう。病気なんだし、、と読み進めましたが、人のカードで散財、なおかつ部屋をめちゃめちゃにしながら、フランスへ、、。病気とは言え、周りはたまらないなぁ。もっと地道に病気と向き合ってる人が殆どなんじゃないかな。いえ、この作者も苦しいんだろうけど。

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