Books

函館ラッキーピエロの「店づくり十訓」 地方に地域一番点を作る方法

王一郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478068496
ISBN 10 : 4478068496
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2016
Japan

Content Description

お客様、生産者、スタッフを「応援団」に!地元でダントツの秘密がここにある。

目次 : 第1章 こうして地域一番店ができた(商人道のスタート/ ラッキーピエロ1号店開店 ほか)/ 第2章 成功するための経営の技術と心(企業経営は“環境適応業”/ 経営者に不可欠な「心」の学び ほか)/ 第3章 繁盛する店とはどんな店か(お店にとっていちばん大事なものとは?/ 飲食業は「お客様喜ばせ業」 ほか)/ 第4章 スタッフこそが価値の源泉(スタッフを活かすということ/ スタッフへの手紙 ほか)/ 第5章 地方再生は函館から(トイレの開放から始まったラッキーピエロのボランティア活動/ 街角清掃ボランティアの開始 ほか)

【著者紹介】
王一郎 : ラッキーピエログループ代表。1942年、神戸市生まれ。1987年、ハンバーガーレストラン「ラッキーピエロ」を創業し、現在17店舗を展開中。超個性的な店づくりで、北海道道南地域に異彩を放つファストフードチェーンをつくり上げた。一方で、小・中学校、高等学校、大学などで多くの講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • MOKIZAN

    道南にはあまり仕事を作れなかったので、ラッキーピエロには1回は確実、2回行ったかは確信が無い。その1回も連れていってくれた方の薦めを受け入れず、チャイニーズチキンバーガー(ハンバーガーではありません)ではなく、カレーライスを注文した記憶がある。米食べたかったんだもん。本書の内容については同社社長によるビジネス指南書のような書き出しでしたが、若者向けに「働くことに自分で意味を持ちましょう、そして感じ動きましょう」といった風の読み易さです。函館を活性化しようとしているのは「函館猛虎会」だけではありませんね。

  • しんえい

    地産地消にこだわった飲食店経営の在り方について書かれている。ロイヤルカスタマー(店への貢献度の高い客)を依怙贔屓する、というのが新鮮だった。 函館出身大阪在住の身として、生徒達にもふとした拍子にラッキーピエロのことを紹介しているのだが、この店でいちばん美味しいのは個人的には枕サイズのオムライスだと思っている。みなさんも、ぜひご賞味ください。

  • 藤山 博史

    ◎No. 1戦略。富士山の次に高い山を知っているか? ◎ランチェスター戦略。どんな小さいセグメントでも74%取れば勝ち。 ◎一番の宣伝媒体は、お客様。 ◎儲ける事が目的でリピートはつかない。 ◎ 疾風に勁草を知る ◎マーケティング、技術、心 ◎ロイヤルカスタマーにわかりやすいヒイキ ◎長期で見たら、顧客の購買額は莫大。生涯価値戦略。 ◎リピーターほ新規の5分の1で広告コストがすむ ◎初回客→常連客→固定客 ◎相手に関心を寄せて、笑顔で接して、名前を覚える ◎会社の使命は、事業を通じて人々の幸せに貢献する事

  • くらーく

    一度行ってみたいけどなあ、ラッピ。距離的にはそんなに離れていないけど。地方経済の在り方を考えさせられる一冊。なぜ、全国チェーンに勝てるのか。 北海道には、セイコーマートもあるなあ。一方でニトリの例もあるし。 業界が違うと、戦略?も違うのだろうな。興味深いねえ。

  • わらにーもsgr

    王社長の熱い思いが詰まった一冊。前著も読んでますが、自分にはこちらの方が伝わってきました。ラッキーピエロがどんなお店なのか、魅力を支える仕組みや理論、従業員やお客様たちとの関わり。いろんなことが伝わります。久しぶりにラッピに行きたくなりました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items