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虎一筋。必死のパッチの19年

関本賢太郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784583109947
ISBN 10 : 4583109946
Format
Books
Release Date
April/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

何番でも打った、どこでも守った。そして「究極のレギュラー」になった。川藤幸三×関本賢太郎「代打の切り札」対談も収録!

目次 : 第1章 引退―「まだできる」と言われたけれど/ 第2章 プロへの道―誰にも負けないと思っていた/ 第3章 苦闘―もがき続けた日々/ 第4章 関本スタイル―「究極のレギュラー」へ/ 第5章 代打の神様襲名―ため息との闘い/ スペシャル対談 川藤幸三×関本賢太郎

【著者紹介】
関本賢太郎 : 1978年8月26日生まれ。奈良県出身。右投右打。内野手。天理高からドラフト2位で97年阪神に入団。2002年から一軍出場を増やし、04年には定着。05年には主に二塁手としてリーグ優勝に貢献した。その後はスーパー・サブ的な存在としてチームを支え、14年からは代打の切り札として活躍。15年は2度のケガで二軍を経験したこともあり、現役引退を決めた。16年よりABC朝日放送、スポーツニッポンで野球評論家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    現役時代好きだった選手でしたので興味深く読みました。スタイルを変えていくのはプロとして大変勇気あることだと思いますが、バッティング同様吹っ切れる人だと感じました。

  • ドリル

    1996年、当時の阪神は暗黒時代やった。それでも根っからの阪神ファンの俺はテレビ、新聞だけでなく、甲子園に足を運んでいた。その年のドラフトは後に奇跡のドラフトと言われるようになる。1位今岡 2位関本 3位濱中 その頃から関本のことは応援してた。二軍で実績を積んで、一軍でデビューするも、なかなかブレイクせず、イライラさせられたが、気付けば3人の中で一番長くプレーし、阪神一筋で過ごした。地味やったけど、大好きやった選手。今は関本ほど好きな選手はいない。早くそれほど入れ込める選手が現れて欲しい。(★★★)

  • すのーまん

    泥臭く、不器用で、でもひたむきにもがき続ける姿勢に、多くの虎党は惹きつけられたのでしょう。決して順風満帆だったとはいえない19年、辛いことも多かったと思いますが、せっきーがいてくれてよかったという試合は数えきれません。「アウトになりたくない」という積極性、首脳陣目線が養われたという代打の切り札の立場、プロ入りした時点では望んでいなかったこと。でも厳しい世界で一日でも長くプレーするために選んだ道は絶対に正しかった。必ず指導者になって虎に帰ってきてください!

  • sheep book

    もがくから見えてくる道があります。目指すは定位置でのレギュラーです。でも、結果としてはユーティリティーです。でかいのに短くバットをもつスタイルは斬新でした。

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