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カブトムシゆかりの虫活! 虫と私の○○な生活

カブトムシゆかり

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784829972076
ISBN 10 : 4829972076
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2016
Japan

Content Description

日々、虫とのハッピーライフを楽しむ“虫のお姉さん”が自由に虫たちと交流しその魅力・かわいさ・おもしろさを独自の視点で語りつくす。

目次 : 第1章 はじめましてカブトムシゆかりです(虫と変態と私/ 運命の出会い/ 繭の釜ゆで/ 女子か?虫か?究極の二択/ 虫が好きでもモテる女/ カブトムシが運んだ縁/ 迷走するカブトムシ/ 虫一匹の命/ “虫のお姉さん”になりたくて/ 女子だって虫が好き!)/ 第2章 みなさんにぜひ紹介したくて面白い虫たちをランキングにしてみました(あか抜けすぎランキング―ヤマトタマムシ、オオゾウムシ、ハナカマキリ/ 名前が気になるランキング―クビキリギス、マメコガネ、アオオサムシ/ ホラーすぎるランキング―オオシロカネグモ、クロメンガタスズメ、キリウジガガンボ/ 癒し系ランキング―アミガサハゴロモ、アワダチソウグンバイ、アカスジキンカメムシ/ ギャップが大きいランキング―ツマグロヒョウモン、ツマベニチョウ、カマキリ/ おもしろい擬態ランキング―セスジスズメ、クサカゲロウ、ハナアブ/ ハート模様がかわいいランキング―トホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、チョウバエ/ 理想の男性像ランキング―ウミユスリカ、コオイムシ、シミ/ 生殖がすごすぎるランキング―ヨツモンマメゾウムシ、コオロギ、トコジラミ)/ 第3章 虫を見ていると、つい虫の気持ちになってしまうんです

【著者紹介】
カブトムシゆかり : 虫のお姉さんとして、テレビ、ラジオ、イベントで活躍中。昆虫教室等を通じて、全国の子どもたちに虫の魅力を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • noko

    虫アイドルのエッセイ。虫は男性が愛好するもののイメージが強かったが、虫好きな女性もいるとあるが、ここ数年子供を連れ、虫イベントに私も行くが、自分が子供の頃より女性率が高くなってきていると感じる。犬や猫に比べて、虫の命が軽く見られていると感じたという話にも共感。YouTubeなどでも、一見虫好きを売りにしているが、虫をぞんざいに扱っている人がチラホラ。私はキャッチアンドリリース派。コスタリカへも出かけ、あの西田賢司氏にも会っている。お蚕さんを飼いたいが、桑の葉の入手に困っている人には、桑の葉ペーストがある。

  • へなちょんぺ

    好きなことを仕事にできるって素晴らしい。しっかり自分を持ってる方なんだと感じました。虫のおにいさんになりたい。笑

  • rinpei

    著者は虫のお姉さんとしてご活躍とのこと、昆虫少年が希少生物、絶滅危惧種となっている昨今、同じ虫好きとしてうれしく思っています。昆虫少年のみならず、昆虫少女、インセクトギャルもどんどん増やして下さい。P82、蛾の1種、セスジスズメの幼虫の毒蛇ヤマカガシ擬態説、なかなか鋭い。黄色の鮮やかさ、体の太さは孵化したばかりのヤマカガシにたしかに似ている。他にもいくつも新しい知見を得た。ただ、P95のシミの写真はシミではなくイシノミの写真ではないかな? とまれ今後もますます頑張れ! 応援してますよ。

  • たけにい

    虫の本というより半分はカブトムシゆかりさんの自叙伝みたいな感じもあったが、好きな昆虫の事を自分の体験を交えながら紹介しており、虫にも著者にも興味を持てる面白い構成になっていた。雑学もさることながら、愉快な感性で虫を紹介していて、虫好きはもちろん、虫が苦手な女性も楽しめる本だと思う。

  • Massie

    むし、ほんとうにすきなんだなぁ〜ってことがとてもよく伝わる良本でした。しかし、○○○の幼虫にはちょっとぎょっとしたぞ…。ちなみに、小5の私はキャッチ&リリース派な30日を過ごしました^^;

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