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少女か小説か 集英社文庫

Tenma Natsunaga

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784087454376
ISBN 10 : 4087454371
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

卒業式の日、誰もいなくなった教室で、制服を脱ぐときが訪れた少女と男性教師が「恋」について交わす会話のゆくえは…。(「セーラー服を脱がないで」)ほか、“トラウマテクノポップ”バンド・アーバンギャルドのリーダー松永天馬が描きだす「少女」たちの物語。病的にポップ。痛いほどガーリー。アーバンギャルドの代表曲をモチーフにした短編小説12編を収録した、文庫オリジナル作品。

【著者紹介】
松永天馬 : 1982年東京生まれ。ミュージシャン、作家、俳優。“トラウマテクノポップ”バンド・アーバンギャルドのリーダーとして、ヴォーカル、作詞作曲、詩の朗読などを担当。2011年『スカート革命』でメジャーデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 面白かったです。最近気になっているアーバンギャルドの、松永天馬さんの小説。ガーリーでポップで、毒々しくて好きです。もうちょっと、狂ってるのかなとも思いましたが、さらさらと読めました。「四月戦争」「救生軍」が特に好きでしたが、原曲を聞いてみたいです。

  • マッキー

    抽象的でポップで非常に異端な作品でした。時間と空間がごちゃまぜになって読み手をいい意味で混乱させる。

  • まるっちょ

    『あたしたちの青春は、誰にも邪魔されない。』ポップアイコンとして、一種の記号としてパッケージ化された少女たちの抵抗と葛藤。大人たちに消費され、踏みつけられ、彼女たちは証として真っ赤な血を流す。暴力的なまでにポップ。ガーリーでグロテスク。それと比べれば、私の人生なんて大したことはない。

  • まりぼん

    ポップでガーリーで痛々しくて気持ち悪くて最高でした!アーバンギャルド大好きです。

  • しば

    あっアーバンギャルドの人のだー、と衝動買い。こういうの好きです。聴いた事のない曲の方が多かったのでアーバンギャルドのアルバムを色々レンタルしたり。

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