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Hakuto、月面を走れ 日本人宇宙企業家の挑戦

袴田武史

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784396615604
ISBN 10 : 4396615604
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2016
Japan

Content Description

目指せ、世界初の民間月探査レース「Google Lunar XPRIZE」優勝!そして、宇宙を舞台にしたビジネスの実現へ―勝利に向けた奮闘の記録と、夢を叶える方法論。

目次 : 第1章 エンジニアでなくても宇宙開発はできる(きっかけは「スター・ウォーズ」と「ロボコン」/ 大学を再受験して、宇宙の道に ほか)/ 第2章 「HAKUTO」プロジェクトの挑戦(「特攻野郎Aチーム」のようなプロジェクトを目指す/ 技術者だけでない新たな宇宙開発のやり方を ほか)/ 第3章 宇宙ビジネスビッグバン(国主導の宇宙開発は、「古い」技術しか使っていない/ 部品が安くなることで、宇宙開発は根本的に変わった ほか)/ 第4章 夢をつかむ方法と新しい働き方(日本とアメリカ、大学の違い/ なぜ、技術者の道を選ばなかったのか ほか)

【著者紹介】
袴田武史 : 1979年生まれ。株式会社ispace代表取締役。名古屋大学工学部を卒業後、米ジョージア工科大学大学院で修士号(Aerospace Engineering)を取得。経営コンサルティング会社を経て、株式会社ispaceを創業。人類が宇宙で生活圏を築き宇宙と地球が共存する世界を構築するため、宇宙ロボット技術を活用し民間宇宙事業を推進中。2010年から民間月面ロボット探査レース『Google Lunar XPRIZE』に日本唯一のチーム『HAKUTO』を率い参戦中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 陽@宇宙望遠鏡⭐︎星と宇宙とロケットが好き

    東京デザインウィーク2016の時のファンミーティングへいく飛行機&バスの中で。ローバーを初めて見たのは春の新宿伊勢丹の展示会&操縦体験。乗れるくらい大きいと思って参加したらこんなに可愛いサイズで驚愕!グーグルのイベントにこんな素敵な日本のチームがいるなんて。前身の海外メンバー含むからの歴史に、ドキドキワクワクします。宇宙への思い、アプローチの方法、自由な視点で仲間を集めプロジェクトを立てて結集!プロボノ制度もかっこいいし。応援してます!クルー会員なっちゃいました。

  • Hira S

    前半は著者生い立ちと月を目指すプロジェクトHAKUTOの話。後半は宇宙を取り巻く環境変化、日本とアメリカの違い、など。双方の良さと弱みを挙げている。一番印象的だったのは、日本はサラリーマンの出世の延長線上に社長というポジションがあるから未来への投資が難しい、という点。したがって新しいことへ挑戦するには自分自身を投資することが必要だ、と。20年先の未来を目指すビジョンから、日本ではネガティブに捉えられがち(私も)なリスクティキングの大切さ、リスクを取らないことの本当のリスクが理解できる。

  • しょう

    宇宙開発を民間で行うという、夢みたいな話が現実になってるということを今までの活動内容をなぞりながらまとめている本。 筆者は宇宙開発だけではなく、起業、働きかたについても今までの価値観を変えようという人なんだなと思った。 10年前に読んだらSFだけど今は現実に近づいてるという実感があるので未来が楽しみである。 筆者は宇宙には行きたくないと言ってるが、私は行ってみたいです。

  • さきこ

    ありがちな「ドヤッ、俺、すごいやろ」という本ではない。名古屋大学出身ということで、ちょっと共感。「第3章 宇宙ビジネスビックバン」が新しい視点を与えてくれて面白かった。

  • Chiaki Oppata

    Google出資の賞金レースGoogleLunarXPRIZEに参加する日本のチーム白兎。一位賞金2000万ドル!規模が凄い。民間企業が宇宙にロボットを打ち上げ月面に降り立ち、地球からの遠隔操作で月面を走り、画像をとる。夢があるなぁ。一方で国同士が宇宙の所有権を主張しだすかも?的な現実的な話もありでした。それだけ近い未来に人間が普通に宇宙に行ける時代が近づいてるんだな。一度は行ってみたいものです。

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