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警視庁鑑識課 鎮静剤 徳間文庫

北林優

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784198941062
ISBN 10 : 4198941068
Format
Books
Release Date
May/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

新宿歌舞伎町の路上で見つかった女性の変死体―複数の男性による性行為の痕跡があるのに死因が特定できない。警視庁強行犯係の警察官たちは、現場近くの監視カメラに写っていた男たちの行方を捜す。鑑識課の松原唯警部は、検屍の中で遺体に小さな痕跡を見つける。そして他の遺留物から事件は…。次々起きる事件に追われながら、真実を追う女性鑑識官の活躍を描く。

【著者紹介】
北林優著 : 1955年沖縄生まれ。琉球大学物理学科中退。徳島大学薬学部卒業。沖縄県庁、沖縄県立病院薬局勤務を経て、2000年に作家デビュー。2008年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yu

    Kindleにて読了。 う〜〜〜〜〜〜〜ん、シリーズものをいきなり途中から読んだからなのか、どうも主人公が魅力的に思えない。警察モノは、やっぱり主人公がいかに人を惹きつけられるかだと。最初から読まないとダメかなぁ。 警察モノお決まりの、内部の対立はありき。高岡と筒井は、ものすご〜くイヤなヤツに描かれてる。

  • らび

    相変わらず男社会でどこか「男は男と言うだけで偉い!」と思い込んでるアホ野郎はほっといて、この事件が一番鑑識の力を発揮できているように思います。と言うか、鑑識官・松原唯かな〜。村上の決断で稲葉の影から少し抜け出せそうだったけど、きっと徐々に・・の予定だったかも?1,2作より落とすところが落ちていて読みやすくなってました。高岡や筒井は私の中で処分しました!(笑)雰囲気ではもう少し続くシリーズだった気がしましたが、著者の逝去で完結。

  • たっちゃん

    book offで掘り出し物を見つけました。松原唯警部が大きな心の問題を抱えている。初めて読んでみて非常にひかれていきました。北林優にもっと早く出合っていれば良かった。

  • Masashi Matsuba

    鑑識の云々より、やはり警察小説に女性主人公となれば、男性刑事との確執という所が主になってくるなぁと言うのが素直な感想。まして後味悪しの結末となると、ちょっとなぁと思ってしまう。もう少し明るい要素を持たせて欲しい。

  • かぼちゃん

    松原唯シリーズ第3弾。女性の変死体が発見された。事件性はあるのか?ないのか?唯への風当たりは強く四面楚歌状態となるが、権堂・村上コンビの協力を得て辿り着いた真相とは…。登場人物の人となりもわかってきて、今後の活躍も読みたかった。ここでシリーズが終わってしまうのが、少々残念。

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