シドニー・フィンケルシュタイン

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Super Boss 突出した人を見つけて育てる最強指導者の戦略

シドニー・フィンケルシュタイン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784822251482
ISBN 10 : 4822251489
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

スーパーボスとは―部下や弟子を次々と育てて、成功させる偉大なコーチ、才能の発掘者。部下や弟子のやる気を出させ、指導し、こき使って本人の限界を超えさせる。あふれる情熱を持ち、有能な人材を見出す目利きでもある。リスクを恐れず、経験が浅い部下にも大きな仕事を任せる。特に優秀な部下には、独立を勧めることもある。彼らが外部で活躍するとスーパーボスの評判はさらに上がり、有能な人がスーパーボスに惹きつけられて集まり、さらに成功を遂げる。

目次 : 第1章 スーパーボスの3つのタイプ/ 第2章 「持っている人」を見つけ出す/ 第3章 優秀な人材に限界を超えさせる/ 第4章 がんこなのに柔軟/ 第5章 師匠と弟子のようにそばで教える/ 第6章 細部を見ながら部下に任せる/ 第7章 部下同士に競わせる、助け合わせる/ 第8章 優秀な元部下のネットワークをつくる/ 第9章 スーパーボスになる方法

【著者紹介】
シドニー・フィンケルシュタイン : ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネス、スティーブン・ロス経営学教授。同スクールのリーダーシップ研究所の所長も務める。世界中で上級幹部向けにコンサルティングと講演活動をしているほか、能力開発、コーポレートガバナンス、失敗学、成長戦略に力点を置いてエグゼクティブコーチングを行なっている。2015年には、リーダーシップ思想家のランキングとして世界でもっとも権威のあるThinkers 50で41位に選ばれた

門脇弘典 : 翻訳家。東京外国語大学外国語学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • エリク

    いろんな場面で活躍している後継者を育てているその世界での一人者の姿を描いています。

  • spike

    とても魅力的なタイトルだが、読んでみると、日本人にとってはかもしれないが「スーパー」というほど別次元の人たちとは限らず、上質なチータリーダー、上司の話でした。びっくりするようなノウハウとかエピソードがてんこ盛りな訳ではありません。同じような登場人物によるエピソードが繰り返し出てくる感もあり、正直やや間延び。とはいえ、自分のもとを去った元部下、仲間とのネットワークが維持できて拡がっていかせられるのは、こうした人たちの資質なのだなと深く感じました。

  • tkokon

    【特筆すべき】○各業界で「特筆すべき」業績を上げつつ多数の人材輩出をしている「スーパーボス」の特徴を述べたもの。○業界に対して明確なビジョンがある。○部下に「次の高み」に行くように求め、大胆に権限委譲する。○権限委譲と結果を負わせることはせっと。ただし、日々のコミュニケーションは欠かさない。○毎日の目標・短期目標・中期目標を常に書く。「きみは書いているか?」。○成長した部下が新たな道を探ることは「自然」なこと。●型破りであり人に暖かい。こういう視座の高い人が業界の標準を作るのだ。(kindle)

  • Mc6ρ助

    『少数の伝説的なイノベーターに端を発する「才能の系譜」が存在するのか。・・・それぞれの業界で一流と呼ばれる50人のうち15〜20人ほどは、ひとりからせいぜい2,3人の同じ才能養成者のもとで働いたか、教えを受けたことがあるのだ。(p5)』系譜というがスーパーボスという「親」は「子」は育てても、「孫」には恵まれないようだ。影響力を持つワーカホリックな人の周りに得てして優秀な人が集まるというお話と思ってしまうのは、才能のない者の単なる僻みなのだろう。もし、スーパーボスに出会っても、ついていけなかっただろう者の。

  • しらい

    いわゆるイノベーションを起こしていく人たちの資質をまとめたもの。語られている内容に目新しいことはなかったように感じる。言うは易く行うは難し、です。

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