オットー・フリードリック

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グレン・グールドの生涯

オットー・フリードリック

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784791759538
ISBN 10 : 4791759532
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2002
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

グレン・グールドの生涯

オットー・フリードリック 著 宮澤 淳一 訳 
4-6判/626頁

「音楽こそ僕のエクスタシーなんだ」
13歳で音楽界に衝撃的なデビューを果たし、《ゴルトベルク変奏曲》 で世界を魅了しながら、32歳で 「コンサートは死んだ」 と宣言して演奏会活動から引退し、スタジオに閉じこもった20世紀最大のピアニスト。謎と疑問につつまれた天才の生涯を、厖大な資料と関係者へのインタヴューを駆使して気鋭のジャーナリストが克明に綴るグレン・グールド評伝の決定版。コンサート記録や最新のディスコグラフィを完全網羅。

【目次】
はしがき
第一章 遺産
第二章 神童
第三章 《ゴルトベルク変奏曲》(T)
第四章 演奏会活動の日々
第五章 引退
第六章 新しい生活
第七章 古典派のレコード
第八章 作曲家
第九章 「北の理念」
第十章 テレビ・スター
第十一章 ロマン派のレコード
第十二章 映画
第十三章 指揮者
第十四章 私生活
第十五章 《ゴルトベルク変奏曲》(U)
第十六章 最期

典拠について
訳者あとがき
索引

資料編
 演奏会記録 / ディスコグラフィA(編年順) / 放送番組一覧
 出版された著作 / ディスコグラフィB(現行盤)

[原題] GLENN GOULD : A Life and Variations

[著者] オットー・フリードリック(Otto Friedrich)
1929年ボストン生まれ。ハーヴァード大学で歴史学を専攻。ジャーナリスト。『デイリー・ニューズ』、『ニューズウィーク』、『サタデー・イヴニング・ポスト』 等を経て、『タイム』 のスタッフ・ライター、編集主幹。70年よりノンフィクションライターとして活躍。著書に、『ハリウッド帝国の興亡 夢工場の一九四〇年代』(柴田京子 訳、文藝春秋、94年)などがある。95年没。

[訳者] 宮澤淳一(みやざわ・じゅんいち)
1963年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部・早稲田大学第一文学部露文卒。早稲田大学大学院、早稲田大学助手・講師、トロント大学客員教授等を経て、現在、法政大学・慶應義塾大学講師。専門は地域研究(カナダとロシアの文学・文化)、音楽学、メディア論、情報リテラシー。著書に、『グレン・グールド論』(春秋社、近刊)。訳書に、『グレン・グールド書簡集』(みすず書房、99年)など多数。

Content Description

13歳で音楽界に衝撃的なデビューを果たし、『ゴルトベルク変奏曲』で世界を魅了しながら、32歳で「コンサートは死んだ」と宣言して演奏会活動から引退し、スタジオに閉じこもった20世紀最大のピアニスト。謎と疑問につつまれた天才の生涯を、厖大な資料と関係者へのインタヴューを駆使して気鋭のジャーナリストが克明に綴るグレン・グールド評伝の決定版。コンサート記録や最新のディスコグラフィを完全網羅。

目次 : 遺産/ 神童/ 『ゴルトベルク変奏曲』/ 演奏会活動の日々/ 引退/ 新しい生活/ 古典派のレコード/ 作曲家/ 「北の理念」/ テレビ・スター/ ロマン派のレコード/ 映画/ 指揮者/ 私生活/ 最期

【著者紹介】
オットー・フリードリック : 1929年ボストン生まれ。ハーヴァード大学で歴史学を専攻。ジャーナリスト。『ディリー・ニュース』、『ニューズウィーク』、『サタデー・イヴニング・ポスト』等を経て、71年から92年まで『タイム』誌のスタッフ・ライター、編集主幹。1995年没

宮沢淳一 : 1963年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部・早稲田大学第一文学部露文卒。早稲田大学大学院、早稲田大学助手・講師、トロント大学客員教授等を経て、現在、法政大学・慶応義塾大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tom

    10年来の積読本。20歳前後ころから、彼の弾くピアノの美しさに熱中していた。そして、ステージ上の奇矯なふるまいを知り、狂気の人(トーシツか?)と思い、その彼がこんな美しい音を作るのかと驚いていた。その後、トーシツのことを知り、違うとは思ったのだけど、そしたら彼は何なのか?この本に現れる生活の特定の部分へのこだわりと追及、彼はたぶん発達障害系の人なのだろう。それにしても彼の音楽、人との関係の持ち方、株での蓄財。50歳で亡くなったけれど、自分のしたいことをして生き抜いたけっこう幸せな人だったのだ。

  • りきにうす

    ボリュームは結構あるが以外にスイスイ読める。グールド好きだけでなく哲学が好きな人にもおすすめ。

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