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イルミネーション・キス 双葉文庫

Tsumugu Hashimoto

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784575518467
ISBN 10 : 4575518468
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2015
Japan

Content Description

デザイン事務所で働くわたしは上京して数年、流されるまま生きてきた。そんな単調な日々のなかで、ある年下デザイナーの存在がふと気になりだす。―不器用な生き方の二人が恋を始めるのに必要なのは、今この瞬間に交わすキスだった。(表題作)友達、恋人、家族…様々なシチュエーションのキス。そこにある温かくて切ないつながりを、繊細な筆致ですくいとった五編。

【著者紹介】
橋本紡 : 三重県伊勢市生まれ。第4回電撃小説大賞金賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ❁かな❁

    お気に入りの橋本紡さんの作品を読むのは4作目。キスにまつわる優しい温かな短編集♬5編入り。いろんなタイプのお話でどの章も日常の場面を優しく描かれています*やっぱり橋本紡さんの作品は素敵❀.(*´▽`*)❀.「パストデイズ・キス」「イルミネーション・キス」「ハウスハズバンド・キス」がお気に入り♬切なかったり、キュンときたりして素敵な読書時間を過ごせました♡「パストデイズ・キス」「ハウスハズバンド・キス」のラストは本当に温かくて素敵で、じーんとして涙が溢れました(இдஇ; )何気ない日常の優しく素敵な物語♡

  • さおり

    短編なのであっさりしてはいるけど、橋本さんらしさも感じられて、けっこう良かったです。正確には、とてもとても好きな感じのと、全然ピンとこないのとありました。なので、総合したら「けっこう良い」て感じ。

  • ミニー

    キスに纏わる5話の短編集。キラキラしたタイトルと淡い色使いの装丁に合っている(装丁の女の子の顔が少し怖いけど…)内容で読みやすくもあったのですが、読了感は何となく物足りない気も…「イルミネーション・キス」と「ハウスハズバンド・キス」は、日常的な話の中にキュンとする要素もあり、登場人物の男性の温かさが感じられて良かったです。初橋本紡さん作品だったので、他の作品はどのような感じなのか気になっています。

  • ピロ麻呂

    橋本紡さんらしい爽やかなラブストーリー短編集。タイトル通り色々な「キス」が描かれてる(≧▽≦) 最後の話は育休を取って娘を育てる男性が主人公。日本では小さい子供を連れてると電車などの公共の場で疎まれるけど、アメリカではそうでないんですね。周りの人々みんなで子供を育てるという考え。日本もそうなればいいなぁヾ(≧∇≦)

  • のんちゃん

    『いつかのきみへ』とこれで橋本作品2作目。描かれていることは難解でないし、小説読みました!という充実感を2作とも感じることができた。作中にもあるように「すべて計算で生きられるほど、わたしは器用じゃない。」という人の損得勘定を排した思いが全般を貫いていると感じる。が、もう一歩踏み込んだメッセージがあるのか?とも、既読作品ともに考えてしまう。私には、そう言う意味では橋本作品はなかなか、難解かも知れない。

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