Books

2016年 中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち抜ける日本

Takaaki Mitsuhashi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784198640477
ISBN 10 : 4198640475
Format
Books
Release Date
November/2015
Japan

Content Description

2016年の世界と日本はこうなる!中国、韓国、ユーロ、アメリカ、中東、ロシアなど、世界経済の現状と行方を分析!

【著者紹介】
三橋貴明 : 中小企業診断士、経済評論家、作家。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mazda

    基本的には三橋さんが言うとおりだと思います。つまり、デフレ解消のために公共投資を行うことが必要で、緊縮財政を行うとさらにデフレが悪化します。日本みたいに国債が国内で買われ、変動相場制を導入している国なら、財政破綻の心配はないので公共投資をしていくべきでしょう。また、なぜこれからの成長産業である介護の報酬が上がらないのか、そのからくりがわかりました。報酬が上がると介護分野に人が集中するので、他の分野で人が足りなくなり人件費が高騰するのを経済界が嫌がるからだそうです。それで外国人!?嫌だな…。ドイツもな〜…。

  • ぷれば

    本書の主張、グローバリズムとナショナリズムの対立、それらがもたらす混乱が世界に蔓延る諸悪の根源…には概ね共感。また第2章「世界に不幸をばらまくドイツの恐怖」は、日頃あまり報じられないドイツ情勢がわかりやすくまとめられており勉強になった。米中露についても参考にしたい。その上で日本の歩むべき方向性としての提言「総需要創出」は賛同したいが、現政権で無理なら誰に託すのかが不明。国内外含め、政治は経済だけではなく、全方位を網羅するモノ、紆余曲折あり。ならば、もう少し長期的視野で、日本の行方を見守りたい。

  • ランラン

    現在のアベノミクスは日本経済を立て直すには程遠い、むしろ逆のことを行っていると指摘。つまりデフレ脱却を掲げながら政策中味は全く逆のインフレ対策を行っている。デフレの要因は総需要が不足していることにある。したがって総需要を増やし実質賃金を上昇させる政策つまり政府支出(公共事業費増加)をするべきであると。しかし発送電分離、TPP、消費税増税、農協改革、外国人受け入れ、混合医療の推進、国家戦略特区など物価を引き下げる政策、グローバル投資家を喜ばせる方向に進めていることは問題であると指摘。

  • jack

    今年も、こうなるんだな。三橋さんは当たるから。 慶太郎や藤巻は、まったく当たった試しがない。 ☆4.8

  • U-G.Kintoki

    今まで断片的にしか見ていなかった事象が、リンクしてるんじゃないのかと考えるヒントになるな。考え方、物事の見方の一つとして非常に面白い。いや、あまり他人事じゃないんだけどさ。中国パートについては同氏の「中国崩壊後の世界」と内容が重複する(同時期に出た本だし、当たり前っちゃ当たり前だがw)。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items