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認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい Sb新書

新谷弘実

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784797383638
ISBN 10 : 4797383631
Format
Books
Release Date
October/2015
Japan

Content Description

認知症予防で本当に大事なのは脳よりも「腸」!体の老い、ボケは腸の老化でもあり、高齢でも認知症にならずに生き生きしている人は腸が若いのである。2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるという予測があるなか、治療ばかりでなく、ならないためのケアがますます重要になる。腸年齢を知り、腸が喜ぶ習慣を心がけ、腸の若返りから認知症知らずな体をつくる方法を、ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える最新刊。

目次 : 序章 認知症七〇〇万人時代、最善の予防策は「腸」の若返り!/ 第1章 腸の老化は実年齢に関係なく進む/ 第2章 認知症になるも防ぐも「腸」次第!/ 第3章 あなたの老後を決定づけるその「食歴」/ 第4章 体内酵素を増やして若返る腸の習慣/ 第5章 腸が喜ぶ認知症予防の食習慣/ 終章 一〇〇歳まで「健脳腸寿」になるためのQ&A

【著者紹介】
新谷弘実 : 1935年福岡県出身。医学博士。ベス・イスラエル病院名誉外科部長。米国アルバート・アインシュタイン医科大学元教授。1960年順天堂大学医学部卒業後、1963年に渡米。1968年に「新谷式」と呼ばれる大腸内視鏡の挿入技術を考案し、世界で初めて開腹手術をすることなく内視鏡による大腸ポリープ切除に成功。その技術によりガン発症リスクを大きく減少させ、医学界に大きく貢献する。日米で35万例以上の胃腸内視鏡検査と10万例以上のポリープ除去手術を行ったこの分野の世界的権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • パフちゃん@かのん変更

    腸は体内で最大の免疫機関。腸内細菌と酵素のおかげで体は健やかでいられる。腸を健康にしておくと、認知症の予防になる。良い食事、よい水、規則正しい排泄、運動、呼吸、睡眠、笑いと幸福感が大事。幸福感が味わえる何かを大事にする。笑いは認知症予防の源泉。穀類豆類を5,野菜果物キノコを2、肉魚を1の割合で摂るのがいい。なるべく生の刺身や果物サラダを摂る。などなど・・

  • たふ

    肉と乳製品は腸によろしくないとの事。牛乳の業界がえらい勢いで反論してたような…モノのない時代に崇められた食品の代表みたいな気もするし、無理して摂らなきゃいいかなと。認知症予防の決定打は見つからず。

  • MOR

    食事で健康になるという本は多いが、腸のためという視点で書かれている。そう言えば、深夜に帰宅してからガッツリ食事していた頃は、お腹にガスが溜まって苦しかった。いつの間にやら、そんな事もなく健康に過ごしている。

  • アキ

    認知症と腸の話 関連あるんかね〜

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