Books

食器と食パンとペン

安福望

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784908059179
ISBN 10 : 4908059179
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
安福望 ,  

Content Description

イラストレーター・安福望さんが一日一首短歌を選び、ほんわかとした絵で彩る人気ブログ「食器と食パンとペン」。人気の高かった選りすぐりの作品に加え、描き下ろし作品も収録


著者について
イラストレーター。1981年、兵庫県生まれ。2013年OPAギャラリーで個展の他、グループ展参加多数。岡野大嗣著『新鋭短歌シリーズ16 サイレンと犀』(書肆侃侃房) カバー・挿画を担当。

【著者紹介】
安福望 : 1981年生まれ、兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学卒業。イラストレーター。2003年、HB FILEコンペVol.13藤枝リュウジ特別賞受賞。書籍・雑誌などの装画を含め幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ❁かな❁

    とっても可愛いイラストと現代歌人の方々の短歌のコラボ集♪すごく癒されました(´▽`*)人気イラストレーターの安福望さんが一日一首を選びそれに合わせて絵を描かれてブログにUPされて人気とのことです!それに書き下ろしも入り書籍化*見開き右に短歌、左に絵です♪たくさんの歌人の方々の短歌があり、お気に入りの穂村弘さん、東直子さんの歌も載ってて嬉しかったです♡安福さんの可愛いほんわかした絵と選ばれる短歌の雰囲気がぴったり♪お気に入りは「寝た者から順に明日を配るから各自わくわくしておくように」とても素敵な本でした♡

  • コットン

    イラストレータの著者が選んだ短歌にイラストを添えた作品集で短歌専門店と言っていい「葉ね文庫」さんのおすすめ。全体のイラストの1/3がブルー基調で好印象。お気に入りは阿波野巧也:「雨の日の空間がぴたぴたとしててほんとはぼくじゃないかもしれない」、中山明:「あたらしい明日があなたにくるようにかうして窓をあけてゐる」、岡野大嗣:「散髪の帰りの道で会う風が風の中でいちばん好きだ」

  • ねむねむあくび♪

    図書館の本。イラスト目当てで借りた本。きっかけは、安福さんの作品展の案内のポストカードだった。キュートなイラストが気になって、作品展自体はとうの昔に終了していたのにいつまでも捨てられず、取っていた案内。安福さんの絵は短歌の世界を広げてくれる。1ページ1ページ、歌を味わい、絵を味わい、また歌を味わう…。その度に読み手の心は旅に出る(⌒‐⌒)。なんとも贅沢な一冊でした♪(*´∀`)♪

  • yanae

    お気に入りさんのレビューで初めて知った作家さん。読んでみたけどとってもよかった♡ 安福さんが気に入った短歌に自分のイラストを添えて一冊にしたもの。好きだな…と思える歌がとても多かったのと、添えられたイラストがどれもかわいい、素敵すぎる♡すごく好きな1冊になりました。好きだったもの。「しあわせにしてますようにでも少しわたしが足りていませんように」「よくみれば体操座りは複雑に折り畳まれたこころのようだ」どのイラストも素敵♡手元に置きたい一冊です♡

  • おれんじぺこ♪(17年生)

    タイトルに惹かれて借りた1冊。たった31文字のなかにこれだけの想いを込められる事ができる人(読友さんにもたくさんいるけど)をホント尊敬する!!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items