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スープを売りたければ、パンを売れ

山田まさる

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784799316849
ISBN 10 : 4799316842
Format
Books
Release Date
June/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
山田優 ,  

Content Description

大企業やトップブランドではないのに、なぜ、あのお店は繁盛しているのか?なぜ、あの商品は注目されるのか?ガンダムのザクの形をした豆腐、お刺身なのにバイキングで売る魚屋、視力の良い人にかけてもらうメガネ。視点を変えると、新しい売り方が見えてくる。ヒットの仕掛け人が教える“商売のヒント”。モノがあふれる時代に“つい買いたくなる”目からウロコの事例を多数紹介!

目次 : 第1章 「なのに」で売る(「なのに」で売る、とはどういうこと?/ 町で見つけた、「なのに」で売るお店/ 商売を三つの要素に分けて考える ほか)/ 第2章 「ずらし」で売る(「ずらし」で売る、とはどういうこと?/ カップスープを「ずらし」で売る/ スープを売るな、パンを売れ! ほか)/ 第3章 「組み替え」で売る(「組み替え」で売る、とはどういうこと?/ 子どものぬりえを大人に売る―四三〇万部突破『大人の塗り絵』の「組み替え」 ほか)/ 第4章 「つかみ」を考える(「つかみ」を考える、とはどういうこと?/ 「欲しい!」×「これがいい!」のマトリクス/ では、「つかみ」で売る、とはどういうこと? ほか)/ 第5章 「仕組み」で売る(「仕組み」で売る、とはどういうこと?/ 「集客」は、三層構造で考える/ 「愛用」は、お客様のリズムやタイミングと使い勝手で考える ほか)

【著者紹介】
山田まさる : 株式会社インテグレートCOO/株式会社コムデックス代表取締役社長。1965年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社コムデックス入社。2003年、藤田康人(現・株式会社インテグレートCEO)とBtoBtoC戦略の立案に着手。2005年、食物繊維の新コンセプト「ファイバー・デトックス」を仕掛け、第2次ファイバー・ブームを巻き起こした。同キャンペーンは日本PRアワードグランプリ・キャンペーン部門賞を受賞。2007年5月、株式会社インテグレートを設立、COOに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ニッポニア

    マーケティング手法、結局は昔からある手法を繰り返していく、ことかもしれない。以下メモ。相模屋食料、常識にとらわれない新しい商品を生み出す一方で、基本のものづくりを疎かにしないこと。ユーザーがどうな風に商品、サービスを使っているのか、に大きなヒントがある。誰の視点で、どの角度から捉えるかで売り物は全く違うものになる。想定外のずれ、が生じるとやってみたい、試してみようという気持ちを引き出す。それぞれの構えがあって、初めて仕組みが機能する。

  • はるき

    タイトルが秀逸だなぁ。 マーケティングの教科書は難しいですが、これは分かりやすかった。

  • Kei

    そうかあ、大企業は、そういう戦略で、あの商品を売っていたのね。それはそれで、りっぱな企業努力。でも、だからといって、みんながみんな、買うんじゃないよ。(笑)

  • 魚京童!

    パンを売るのはパン屋さん

  • とくま

    ●伊達の旨塩。大人の塗り絵コンテスト。

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