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こんな僕でも指揮者になれた 1冊でわかるポケット教養シリーズ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784636916898
ISBN 10 : 4636916891
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
堀俊輔 ,  

Content Description

目次 : ■第1章: ホリヤンができるまで / ■第2章: ホリヤンのお仕事 / ■第3章: 私服のホリヤン / ■第4章: プロコフィエフ国際コンクール / ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ / 〜紆余曲折の後、40歳にして東響を振って正式デビューしたホリヤンこと / 堀俊輔による抱腹絶倒のエッセイ。地道な勉強を続けた貧乏学生時代から / 下積み時代を経て、憧れの「題名のない音楽会」の舞台、ニューヨーク留学、 / 審査員として招聘された「プロコフィエフ国際コンクール」へと、指揮者として / 着実に成長していく様子が描かれる。故人となった朝比奈隆、黛敏郎、 / 山本直純、他、多くの名音楽家達との貴重なエピソードも興味深い。〜

【著者紹介】
堀俊輔 : 1950年大阪市生まれ。東京芸術大学にて指揮と作曲を学ぶ。87年東京交響楽団に入団。90年副指揮者として東響特別演奏会で正式デビュー。91年東響世界ツアーに同行、同時にニューヨーク州シラキュース響定期公演も指揮し、米国デビューを果す。94年オラトリオ東京を創立。98年文化庁在外研修員としてメトロポリタン歌劇場でレヴァイン、ゲルギエフの下で更に研鑽を積む。2001年サンクトペテルブルク音楽祭、03年プロコフィエフ国際指揮者コンクール審査員、04年リスボン市響客演などロシア、ヨーロッパへも活動範囲を広げている。06年シュトットガルト・バッハ・アカデミーにおいて指揮者部門最優秀賞。東京交響楽団クリエイティブアドヴァイザー、指揮者などの要職を経て、現在、中部フィルハーモニー交響楽団正指揮者・音楽主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Decoy

    サービス精神たっぷりで、文章もうまく、面白い!(「ホントか?」っていうエピソードもあるけど。)  秋山和慶や朝比奈隆との師弟交流が、興味深い。人に可愛がられる才能というのも、大事だなー。「プロコフィエフ国際コンクール」の章は、かなり貴重な資料では? この時(2003年)から12年経った今、第2位のヴァシリー・ペトレンコだけが、ぶっちぎりの快進撃。

  • やっくん

    いやー、良い本だった。指揮者の事について色々書いてあった。 どんな生活をして、どういう風に暮らしているか、はたまた指揮者コンクールとは? など、もう一度読まないといけません。

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