Books

チームの仕事を間に合わせる技術

吉沢康弘

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784860637712
ISBN 10 : 4860637712
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2015
Japan

Content Description


ある共通の目的を持ったメンバーが集まって、ひとつのチームをつくり、数週間?数ヶ月かけてプロジェクトを成し遂げる・・・
私たちの日々の仕事の中には、そういった場面がよくあります。
こんなとき、次のような難題にぶつかったことはありませんか?

・どこから手を付けていいのか、わからない
・自分が担当する仕事が、別の仕事にどう影響するかわからない
・作業が遅れ気味なのに、メンバーがやる気をなくしている

こういう問題が起きると、リーダーとしては焦ります。焦ってなんとかしようとするのですが、そこで頑張れば頑張るほどチームが疲弊し、雰囲気が悪くなっていく。
そして、当初の締切に間に合わなくなってしまいます。
こんな問題を解決するための、効果的な「道具」をご紹介するのが、本書の目的です。


■本書の特徴
本書では、大型のプロジェクトでの運営のために、P&Gやマイクロソフトなど大企業で使われている「線表」術を、より小さなプロジェクトや、ちょっとした仕事に対しても適用できるようにアレンジした内容をご紹介します。このアレンジされた方法は、著者がライフネット生命やリクルート社でのプロジェクト、 多くのベンチャー企業でのプロジェクト運営などでブラッシュアップし、活用されてきた方法であるため、わかりやすく、そして応用が簡単なものとなっています。
そして、実際にどのような場面で、どのようにしてこの方法を活用すればいいのかを理解しやすくするために、本書では現場での実際の使われ方を小説形式でご紹介し、そこに解説を加えるという構成になっています。


■本書の原稿を読んだ方々の感想
「こういう手法の紹介って総論でキレイ事のマニュアル本に陥りやすいと思うのですが、Do's and Dont'sが実体験も交えて書かれているので、実践的でかつ自分でもやってみようと読んでて思わせられました。」(40代、元外資系メーカーマーケティングマネージャー)

「とても面白かったです!やはりというか、解説とストーリーが両方載っているのは頭に残りやすくて良かったです。これは本で残しておきたいな、と思っております!」(20代、化学メーカー技術者)

「プロジェクト・マネジメント経験者が読んでもとてもためになる内容でした。
1時間ちょっとで、一挙に読めました。難しくない、実践してみよう、って気にさせてくれる一冊だと思います。」(30代、製薬系企業マネージャー)

【著者紹介】
吉沢康弘 : インクルージョン・ジャパン株式会社ディレクター。1976年神奈川生まれ、東京大学大学院工学系研究科修了。P&G、組織開発コンサルティングHumanValue社、および同社でのWebベンチャー創業プロジェクトを経て、ネットライフ企画(ライフネット生命保険の前身)に参画。ライフネット生命保険にてマーケティング・事業開発を担当後、ベンチャーの創業・成長を支援するインクルージョン・ジャパン株式会社を創業し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Neuroticism

    仕事が間に合わない危機に瀕しました。普段はビジネス書を読みませんがその時には藁にもすがる思いで手に取りました。特徴としてはとあるプロジェクトに関する小説がついていること。それによりプロジェクトの全体像について掴みやすかったです。役に立つ方法論を得られるかというと、並のビジネス書と同等でしょう。つまり、経験則から導かれたgrain of truthの羅列。ここで得たヒントを実践してみて、自分のプロジェクトに合わせて最適化していく必要があると思います。

  • ネコエモン

    ライトで読みやすいタッチで描きながら、この本が取り扱っているビジネスの進め方の知見は凄まじく有用にして奥深い。中でも私が感銘を受けたのは「線表をチームで共有して巻き込んで自分ごと化する」プロセスである。「管理ツールです、皆さん守ってください」と言われても仕切り、押し付けに対する反感が出がちだが、シンプルな線表を共有して、ミーティングの中でそれに各人が自分の考えを入れていくことで、メンバーはその線表を通じて、本当に機能する意味でもチームに変化していける。これだけでも、この本を読んだ価値はある。

  • 伝書鳩

    星1つ。これからリーダー、マネージャーに取り組む人には役立つ。

  • Shinji Matsuo

    チームで仕事をするとき、チームリーダーのすべきことは、メンバーの自主性を高めること。引っ張っていくことだけがリーダーの役割ではないということを線表というツールと小説で優しく解説。

  • Hiroshi Kiso

    良書。チームで仕事を進めていく方法としての線表というスケジュール管理の方法を小説と共に具体的に説明している。普段やっている仕事もスケジュール管理をしてチームで進めていく仕事なので応用したい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items